2008/09/08

壬生町おもちゃ博物館に行ってきた。ってかなり昔だけど。

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時間が少しでもあればブログ用にリサイズしてファイルに入れておくんだけど、この間あけて見たら、もういろんな画像があってゲッソリしてしまった(苦笑)。

というわけで、しばらく過去シリーズで行こう。今もそれらの施設はあるかどうかわからないけど。それにこれからは今までのペースでアチコチ行けないことも明白だしね。

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ガソリン代も原油価格の下落幅に対して思ったほど下がらないし(日銀の偉い人は誰の代弁?)、出費もいろいろと続きそうだし。そしてついに「遠出禁止令」が出されてしまった。10月は仕事となって交通費を補填できる遠出以外は禁止なのだ。

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ところでガソリン代だけど、確かに今のままの需要で行けば値下げ分のリザヤで稼ぐこともできるんだろうけど、中・長期的に見たら石油需要を圧縮するだけだと思う。

今夏の強烈な高騰で、庶民はものの見事に歳出カットしたしね。このまま経済はシュリンクしていくんだろうな。タバコ一箱1,000円っつうのも最近では聞かなくなったけど、やってみたら増収どころか大失敗になるんでしょうね。

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というわけで、これはちょっとした時間が見つかれば車で出かけていた頃のお話(寂しいな)。ほとんど1年前なのです。

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栃木県壬生町はおもちゃの町であり、そこに博物館があるっつうので、ある休日の午後、ちょっと時間が空いたのでひとっ走り行ってみることにした。

バンダイミュージアムっちゅうのもそばにあるんだけど、ハンドルを切ることは許されなかった。

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時節柄ハロウィンの飾りつけ。

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鉄道模型の部屋は有料・申込制で運転できるそうです。建物が結構面白い。

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そしてミニカー。ダンディシリーズなんてありましたねー。高くて買えなかったけど。えー!右側のタイプ2けっこうスゴイ。

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やはりタイプ2は造形的に人気者だよなー。

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敷地はえらく広く、博物館のほかにもいくつかの施設があった。ただ何せ到着が遅かったのでほとんど終了時間。役所の関係だかどうだかほとんど1700終了。

まあなるほど、というくらい。その後誰も行きたいと言わないのでその程度の施設、ということだろう。

ただ、月一回おもちゃ病院が開設されるので、そういうのは是非続けていって欲しいな。

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あ、雨が降ってきた。明日は初めてBMXに挑戦するのに!!

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2008/09/04

(かなり前)狭山市立智光山こども動物園に行ってきた。

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近場で遊ぼうシリーズ(また新しいシリーズだ)。

北海道の旅はどうなったかというと、時間を見つけれはツラツラと書いている。既に1600字詰めに設定したワードのテンプレートで16枚を越えた。大長編(笑)。

北海道編は「男の隠れ家ON LINE」に先にアップしようと思っている。ただ向こうは字数も大方決まっているので、こちらと双方を使って旅の全体像、かホンネとタテマエを書いていくことになるかな。でも冬くらいの開始になってしまいそう。

最近、次男がリスや熊のぬいぐるみを上着の中に入れて遊んでいる。小動物や鳥を見ると「抱っこしたい」と言うようになった。長男は車やらSLやらといった機械モノが大好きなのだが、次男はどうも動物関係が好きなようなのである。どこどこへ行きたい、というのも長男の方が多いような気がする。ただ数年前連れて行ったところを覚えていない、ということもままあるのがガックリだが。

どうにも朝つらくて起きられなかったある休日の朝、近場で面白いところはないかと探してみた(それでも行くところを探すというのが、我ながら偉い)。

すると狭山市に動物園があるではないか。しかも「ふれあい」ができるという。これは行ってみるか。

ナビの誘導通りに行って1時間ちょっとで到着。長男は遠足で行ったことがあるというのだが、実際についてみると「覚えていない」という。うーむ、8歳にして5歳の記憶が無いか。そうかと思うと2歳のときにかみさんが車をポールに接触させた(当時はレガシーに乗っていた)のは妙に記憶していて、今もそのぶつけた場所に行くと言ったりするのだ。

動物園の中はいわゆる派手な動物はいないけれど、随分近くで見られるように思う。

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ヒヨコを抱っこ。

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ネズミの一種を抱っこ。

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馬に乗ったりして。

なんかのんびりとした時間を過ごすことができた。たまにはいいね、こういうのも。

…しかし。

夕方近くなって、空にいきなり雲がわき、暗くなってきた。そして風が吹き出し…雨!!うわーっと思っているうちに雨が過ぎると、寒い!!「寒冷前線の通過に伴う気象の変化」を通常の倍のスピードで体験したような感じだった。

今考えると、この急激な変化は今年の夏の派手で局地的な天気の変化の予兆だったのかも知れない。

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ちなみにこれはもう半年前、20083月のお話しでした。それでもこのときは未だいろいろ余裕あったなあ・・・。

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2007/12/26

T-3でスロットカーレース場に行ってきた。

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こちらは模型でなくてホンモノ。HONDA F-1もありました。

スロットカーというレールの上をモーター付のミニカーを走らせるホビーがある。

鉄道模型のレースカー版とでも言おうか。ただ当然レースであるから、もっと過激にコントロールができるわけである。

これまた大人たちに人気で、各地にサーキットが出来ているという。中にはBarに設置されたものもあるとか。

先日、新聞に「港北みなも」というショッピングセンターに日本最大のスロットカーショップ「スロットカーズ・ヨコハマ」があると紹介されていた。なんでも200坪近いスペースに、富士スピードウェイを再現した大型コースなど全6コースが用意されているという。

細かい内容はこちらを見ていただくことにして、長男はイベントのときには必ずスロットカーに並ぶので、午後半日空いたときに子供たちを連れて出かけてみた。

ここでこそナビを使うぞ(2007年12月1日の日記)と、住所を入力してルート検索させたら・・・、あら?なんで環八まで戻るかな。ということで、一般道最短距離検索で再建策をかけて出されたルートも大いにギモンがあったのだが、とりあえずどんな道なのか興味もあり、その通り走ってみた・・・ら、これが「おいおい、こんな細い道どうやって通るねん!」という道まであり、結構冷や汗もの。結局、30kmばかりを2時間以上かけてたどり着くことになった(帰りは一部にのみナビを使った)。

このスロットカー、確か幼い頃に家のそばにあったボーリング場をメインとした複合遊戯施設にあったような気がするのだが、やりたいと言っても親は当然ながら遊ばせてくれたことはなかった。

場内は予想よりも多くの子供たちがいた。ファミリー:いわゆるマニア系っぽい人:カップルなど若い人=2:2:1くらいの割合だったかな。

結果としてはかーなーりー面白かった。コース使用料会員価格とビジターの料金を比較すると3回でペイするので、思わず会員になってしまったけど。

車はレンタルもあるけど、安いやつで3,300円から。これも11回くればペイするといえばペイする。散々迷ったけど、このときは買うのは止めておいた。でもこの日記にがアップされるころには、もしかしたら買ってしまっているかも・・・。

ところで、時間制料金なのに場内には時計が無い。注意されたし。

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2007/04/09

タクマ、のぼる。

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クライミング・ウォールに挑戦するのは初めて、のはずだよな・・・。

九州からなんとか無事に戻ってきました。いやいや例によって2日で3日分くらい動いてきました(笑)。Tさん、九州のショップ情報ありがとうございます。また行くことになるかと思いますので、そのときにのぞいてみたいと思いますm(__)m。

先日の地下鉄博物館のお話しの中で、お恥ずかしいことに誤字があり(さて、どこだったでしょう?)、ある方からご指摘いただきました。ありがとうございます。同時に博物館モノもいいんではないか、ということ。「clubT-3」の話題にはちょっと違うかもしれないけれど、まあもともとは備忘録として始まったBlogなので、ちょっと許してくんなまし。

もともと博物館の類は好きなので、結構アチコチ行っているし、また遊べる施設なんかもちょくちょく行っているので、まあ情報提供になれば、ということで、これもカテゴリー化してしまいました(笑)。

さて、今回はうちの近くの児童館にチラシが張ってあったという、クライミングパーク「ストーンマジック」に行ってきました。

愛機VANAGONのない現在、うちからそこに行くまでは西武線→中央線→横浜線という長い道のり。「これで面白くなかったら単なるクタビレ・金・時間損」という3損というイチかバチか的なところです。

さて、淵野辺駅から歩くこと15分くらいでこの施設につきました。体育館、いや倉庫のような建物の中に、さまざまな「ウォール」があります。入り口のところにある「キッズパーク」でしばらく遊んだあと、ようやくあの壁を上ってみたいと言い出したので、フロントに行きます。インストラクションは無料だというので、お願いしました。「お父さんはやりますか?」と聞かれたが、僕が登るに釣りあうビレイヤー(ロープの反対側を持って落ちないようにホールドする人)がいないので(本当の理由は後述)断りました。

息子はハーネスをつけて、腰にはチョークバックをくくりつけ、クライミングシューズを履くと、初めての割にはなかなか決まっている。彼は早く登りたがっているのだが、こちらがしっかりと確保する方法を覚えなくては危険極まりない。ぎこちないながら、どうにかできるようになったので、Goをかけると、壁の小さなホールドに細長い腕を伸ばし、小さい手をかけると、ぐいと身体を引き上げて、違うホールドに足をかけ、ひょいひょいと器用に登っていく。下から見ているとなかなかカッコイイ。インストラクターのお兄さんも、「怖がらないですねえ、たいしたもんだ」と言っている。うーん、高所恐怖症の俺とはえらい違いだ。

上った後、ロープを送りながら下降する一通りの動作をやると、インストラクターは何色のホールド(足場)を伝っていくだの、難易度は点数だので表されているだの、壁ひとつひとつ解説してくれた。

でも小学校2年生になろうとする少年が、はじめて壁を登るという非日常の遊びに挑戦しているのに、そんなことは関係ないし、必要ないんじゃないかな。まずはなんでも面白さを素直に本人が見つけるということが先だと思うのだ。

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岩壁もあっという間に上まで行ってしまった(笑)。

さて、親たる私が挑戦したかというと・・・、クライミングはダメなんす。

高所恐怖症ってこともあるけど、何せ腹がね、最近ね・・・。

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2007/04/03

地下鉄博物館

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開業当時の銀座線上野駅を再現したセット。なかなか雰囲気出ています。

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というわけで車も無いことだし、たまには違う話を。

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次男もそろそろ「赤ちゃん」の域を脱出しつつあるので、昨年から子供たちを連れてキャンプや旅に出ることも始めたのだが、流石に毎週末それをやるわけにもいかないので、そうではない日は都内近郊の博物館、といってもほとんど乗り物がらみのところが多いのだが、に出向くことが多い。なんといっても入場料が安いのと、それなりに子供たちが喜んでくれることもあるので、最近は旅先でもアトラクション?のひとつに入っている。

水族館もいいのだが、やはり施設の維持上どうしても入場料が高くなるのが難点か。

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振り返って見ると結構あちこちに行っているので、これも「備忘録」のひとつとして、ここにアップさせてくださいまし。また何かのご参考にでもなれば。

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今回は「地下鉄博物館のお話し。

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地下鉄東西線の葛西駅を降りたらすぐ、なのだけど、駅の改札を出ると一旦環七の渡って対面に行かなくてはならない。雨が降っているとちょっと不便。そのまま行けるようにしてくれればいいのに。という第一印象ではじまったけど、中は狭いながらも展示に工夫をした、なかなか変化に富んだ内容ではあった。

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実車のモーターが動く様子を見ることができるセットもある。

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トレインシミュレーターはどこも人気。だけど一回一駅分。そしてこの日は鉄道模型が運転できるというイベントがあったけど、一人たった2分。児童館の方がマシだ。

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そういえば、お決まりの鉄道模型レイアウトもあるんだけれど、アナウンスが棒読みな上に進行が遅いので、子供らは途中で飽きてしまっていた。もともと地下鉄は子供たちにとってはなじみが薄いということもあるのだろう。

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係員が少ないので、イベントがあるときなどは不便かも。またレストランなどはないけど、休憩室で弁当を食べることはOKだそうだ。

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というわけで、なるほどね、という感じの博物館でした。

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