2012/12/01

トゥバーキャリアの使用について

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ナンバープレート及び、ランプの視認性については、これを確保することはMustです。ナンバーはここではあくまでも「文字と数字が読み取れる」視認性の問題で封印等は不要です。THULEのオプションのプレートがありますので、そこにしっかりと記載することが必要です。ちなみに僕は、対候性の高いインクで紙にプリントし、貼り付けた後に上から保護テープを貼り付けています。ここはあまりいい加減にやらない方がいいでしょうね。

灯火類はヒッチ用の電源までしっかり配線していただければつなぐのは簡単です。ただモノによってピンの数が異なるので、購入予定のキャリアは確認しておいた方がいいですね。

トゥバーキャリアはヨーロッパやアメリカではごく普通のオプションです。REIなどの通販でも普通の売っているし。

で、商品そのものについて、以前あったドアミラーウィンカー問題と同じになると思っています。

http://minkara.carview.co.jp/userid/132018/blog/607100/
当初、法律ではダメだったのに、ベンツが採用して日本に輸入されるようになったら、なし崩し的にOKになっていて、しかも法律が後追いで「認めていた」というものです。

ただ、最低限決められたことはやる要素必要はあるでしょう。

実際使ってみればわかりますが、特に僕が乗っているようなワンボックスでは明確に「便利なもの」

です。これによって積載時の滑落事故も防げます(200km近くドライブしてからバイクを脚立を使って屋根の上に乗せるのはかなりツライのです)。高齢者のロードバイクブームは相当なものですから、彼らにとっても有益なパーツとなることは間違いありません。

先に書いているとおり、トゥバーキャリアはヨーロッパやアメリカでは一般的なものです。何かとウルサイ日本へ入れたのは、阿部商会の英断と言えるでしょう。もし問題があるとすれば、ヒッチ自体の取り付け方法(ヒッチはフレームに直接取り付ける必要があります。ノウハウのあるショップでやるべきでしょう)、キャリアの取り付け、過積載といったところでしょうか。

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2011/02/07

T3、床を張り替ようと思ったけど・・・。

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しゃれの利いたインテリア。まつやまさん、お元気ですか?

 

これもいつだったろうか。

修理ばっかりのT-3であったけど、出来る限り自分のオリジナリティを出すべくいじっていきたいと思っていた時期があった(今は結果的にそうなったと思っているけど)。だって家族の誰よりも一緒にいる時間が長くなっていたし(当時はね)。その方向性は「ウッディ」(トイストーリーのキャラじゃないよ)。

で、キャビンの床も木、それもチーク(帆船の甲板なんかに使われている木)にしたいなんて思っていたわけで。そんなときにいただいた情報の話しだったりするわけです。もう5年も前のことですが・・・。

(前置き長いな)

やってみたい方はどうぞ。

Boat倶楽部」という雑誌の編集さんから情報をいただきました。

曰く…

チークは現在とても貴重な材になってしまって、ウッドボートビルダーでも手に入りにくい状況になってしまっているそうです。代わりの材として最近注目されているのは、「フレキシチーク」などと呼ばれている素材で、実質はPVCだけど、見た目と肌触りはほとんどチークと同じ。表面もたばこなどで焦げなんかつくっても、サンドペーパーで削ると新しい同じ質感の表面が表れるというスグレモノだそうです。

 

車の床に結構いいかも知れませんが、ちょっと高いか…。

同じようなものでもう1社、サムテックというところがあつかっている「プラスデッキ」というのもあるそうです。「Boat倶楽部」20053月号に掲載されている(古いな)そうですが、ググってみたら、今はテックデックと言うみたいですね。

 

で、今我がT-3には何が張ってあるかというと、極普通にDIYショップで買える塩ビの床用シートです(苦笑)。絨毯地だとすぐ汚れるし、汚れが落ちなくなるので。それにせっかく低い床を底上げする必要もありませんしね。

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2009/07/12

雨の日対策 カーメイト「G3雨の日JET」を入手する

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最新の車と比べてシンプルなつくりの感じがするヴァナゴンのワイパー。ブレードが窓に対してかかる圧も、(僕だけの車かも知れないが)どうも均一じゃないようで拭き残しができてしまう。

さらに人よりも座高が高いこともあって、吹く面よりも高い位置に目線があったりするから困ったものである。

で、雨降りな梅雨に突入。

うーん、どうするか。いわゆる液体ワイパーも検討していたところ、カーメイトよりG3雨の日JETという商品が出たのでゲットしてみた。

ブレードが劣化していたこともあって、これの交換とともに併用(もともと併用前提のようだし)してみることにしたのだ。

 

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吹きつける前にウィンドウに水を流してみるとこんな感じ。水はベタっとウィンドウに張り付いて流れ落ちる。

 

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吹きつけた後にウェスで吹き上げた。水は玉になってコロコロと流れ落ちる。

  

効果が落ちてきたら再度吹き付ければいいらしい。フロントガラスに近いヴァナゴンであれば止まったときにさっとひと吹き(トロンボーンを演ってた僕は手が長いのだ)。ウォッシャー液の噴射ノズルとは別にあったらいいのにね)。ワイパーで伸ばせばいいとのころなので、かなり楽そう。

旧車でちょっとワイパーの性能に不安がある人、もしくは視線がワイパーが拭く位置を逸脱している人は、この「G3雨の日JET」との併用がいいのではないだろうか。

 

ただ、ミラーには使えないそうなので注意。一緒に吹いてしまいそうだ。

  

で、本当は雨の中で使った感じも書きたかったのだけど、肝心のT-3ヴァナゴンが突然クーラント漏れを起こしてしまい、2週間ほどガレージラインサービスさんのところに入院してしまったので、ここのところ乗れない日々となってしまったのだ。

このままだと梅雨明けしちゃうので、テストはまた使う機会があったら。今週末から予定している大遠征で一回くらいは使うだろう。

  

 

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2009/05/26

TCR、ロードバイク乗りのカメラはどれだ?!

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ロードバイクで写真を撮影することは、まだかなり工夫の余地がある。佐渡ロングライドに合わせて購入したカメラは早速修理中となってしまった。リコール修理中のG-10と合わせて画像が無いのです・・・。

 

今までシーカヤックを使った旅で写真を撮ってきたことと同じように、ロードバイクに乗ってのロングライドで目に入る風景や出来事を撮影していこうと思った。

が、シーカヤックでの撮影術は、一部参考にはできるものの、そのままロードバイクに当てはまるわけではなさそうだ。

なにせ走っていないと安定しないし、走るんだったら前方に充分注意を払わなければいけないし。

 

まず使い始めたのはリバーカヤックでの旅の様子を撮影するために購入したCanon G-1020081122日の日記参照)。コンパクトデジカメとしては少々大きいけれど、レンズをはじめとして各種機能は最低でも欲しいスペック。

 

が、すぐに壁にぶちあたった。

ハンドルにセットすると上からファインダーの確認ができないのである。バリアングルモニターじゃないから当たり前だけど。

 

うーむ、うーむ、と悩んだ末に、えいっと購入したのが、Canon SX-1s

 

1眼のバリアングルも考えたのだけど、最小のモデルでもロードバイクに載せるには少々大きい(とそのときは思っていた)。それにどうせ防滴対応していないのであれば、1眼とコンパクトの中間にあたる、SX1sでもいいかというわけで。モニターもいろいろな方向に動くので、少々無理な格好でも撮影できるかな。で、3月にRAW(記録方式ね)対応となったことが決め手となって佐渡ロングライドに合せて買ってしまった。

 

そしてあの大雨である。まったく濡れないでの撮影なんてできるわけがない。

水濡れというのはいつなんどき症状が発生するかわからない厄介なものなので、一応サービスセンターのチェックを受けることにした。

 

というわけで、CPSCanon Professional Service)の銀座のサービスセンターに持ち込んだ。

ところが「Eos以外はサービス対象外とさせていただきます」だという。

 

あれ?そうだったっけ?

   

帰ってから2007年の規約改悪以前のCPS個人会員規約とちょっと見比べてみた。

 

以前:「現行のカメラ2台、レンズ~」=Eosじゃなくちゃダメよとの記載なし。

以降:「Eosシリーズを3台以上保有し、かつ~」=Eso限定。それ以外は認めない。

あらま、見事に明文化されていたのね。さらに台数もハードル上がっているし。以前は僕の隣の席でコンパクトを持ち込んでいた人も見かけたので、当然G-10だろうがSX-1sだろうが大丈夫だと思っていた。実際雑誌に掲載される写真を撮っているわけだし。

 

なんだかなあ・・・。

この組織はプロとしての「仕事」をサポートするのではないってことなのでしょうね。

 

こちらも別に好き好んでG-10SX-1sを使うのではなくて、Canonで僕の仕事で使えそうなのはこれしかないからいた仕方なく、(買いたく無いのに)買わざるを得なくなって使っているのに過ぎない。前々からちょくちょくここで書いているけど。

 

じゃあ、防塵・防滴がカタログスペックとしてしっかり表記できるレベルで、50Dクラスの大きさのもの出してくださいよ、というと(これ、数年前から機材の修理に持ち込むたびに言っているコト)、「確かにそのご要望はよくいただくのですが、未だ予定はございません」だそうで。

 

もう画素数競争の時代ではなく「どんな環境下で撮影できるか」競争であり、小型・軽量化も立派なスペックだと思うけどね。

 

プロの仕事のサポートをしきれてないんだから、名が実態を表してないんだもの、CPSという名前も改名してはどうだろうか。

 

ちなみにG-10G-10でリコールがかかっており、修理に持ち込んだわけだが、それも併せて、隣の一般窓口まで行ってくれだと。

その窓口ではG-10は「無料で修理しますから」と「無料」をしきりに強調していたけど、当たり前。リコールなんだから。ちなみにSX-1sは中の「点検だけ」で12,000円(税抜)かかるのです。

 

 

そうこうしていたら、PENTAXから素晴らしい機種が発表された。防塵・防滴と小さいサイズという僕の仕事で最も重要視するスペック、さらに店頭予想価格もけっこう低い。(画質については、現在の競争下では余程のことが無い限りグレードダウンなど出来るわけないのだから敢えて書いてないけど、もちろん第一基準ではある)

 

メイン機乗り換え本気で考えよ。Nikonのあれだけの新機種攻勢も関係なく、対抗どころか全然違うところで新機種を発表してくるのだから、PENTAXの商品に危機感を感じてより良い商品を出してくることなどないだろうなあ。出たら出たでもちろん歓迎だけど、購入するかはコスト次第。

 

というわけで、原資が乏しい中でまだまだカメラ選びに悩む日々が続きそう。

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2008/05/15

パイオニア・カロッツェリアのブロガー向け発表会に行ってきた(その2)。

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「男の隠れ家ONLINE」に連載している「旧車キャンピングカー、旅するT-3」の更新日は毎週火曜なのだけど、昨日覗いてくれた人はあれ?!と思ったかもしれない。

最新記事がアップされていないのに、ランキングから入ると新しい記事が見れたからだ。これは編集部側で公開日時の設定を間違えたから。本当は5月13日とするところを413日と設定して公開していたのだ。タブンそれでズレが生じたんじゃないかと思うんだけど、編集部からは事情説明がされないので、勝手な推測でごぜーます。編集部に成り代わりお詫び申し上げます。

そんなこんなでランキング16位まで上がってきました。今後ともよろしくお願い致します。

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しかしなんでカーナビって形式名しかないんだろう。せっかくの新サービスなのだし、ターゲットを若年層にするのであればもっと覚えやすいペットネームを考えてもいいと思うのだが

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その場で聞いたことのうち、僕的にちょっと気になる点をいくつか挙げてみよう。リリースには未だ時間があるので、ソフト的なことであればアップデートされるかも知れないけど。

●バッテリーは1時間ほどしか持たないそうだ。まあ画面が大きいから仕方ないといえばそうだが、もうちょっと頑張って欲しかった。僕のようは旧車乗りは、1つのシガーからいくつもの電源を取るわけにいかないのである(もっともそんなドライバー少数派だろうけど)。

●デザインがなんとも野暮ったい。タッチパネルのみにしなかったのはメーカーなりの考え方があってだと思うが、2つのスイッチとジョグダイヤルは画面を小さく見せてしまっている。しかし実際はNav-U2よりも大きな画面なのだ。通信モジュールが大きい上にコード接続ってちょっとカッコ悪い。しかも重量があるので取りつけ方法は考えないとならないかも。

ただこれらの点は、車速パルスを取るキットをオプションで用意するということなので、従来のPNDの使い方よりも低価格な本格的据え置きナビとしても使えるようにしたという方が正解かも知れない。というか、そう思ったほうが使い勝手が良さそうだ。

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付加機能的なところでは動画再生ができないのが残念!媒体はSDカードなのに。子供と乗っていると動画再生というのはけっこう使います。しかし動画再生のできるSonyでも媒体がメモリースティック。メーカー独自規格の媒体というのはそろそろ終わりにしてもらいたいところ。

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と書いたところでいいところも。

従来のPNDは正確な位置情報という基本的な性能も満足にできないものもあった。

しかしジャイロセンサーと加速度センサーを搭載したNav-U2(何度も書いて申し訳ないが、ユーザーも恐らくこれとサンヨー・ゴリラシリーズとの比較をすることが多いと思うので)は、かなり正確に場所を示す。つまりGPSとしてはかなり使えるのであるが、ナビゲーション機能となるとからきしダメだ。

実際に使ったことがないのでなんとも言えないが、カロッツェリアのナビゲーション能力は定評があるそうなので(メーカーさん談)、同じ類のセンサーを積んでその能力が高い、ということであればカーナビとしての完成度は高いのでは。

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つうか、それなら40万近くも払う高級機種はラインナップに必要なのとも思えてしまう。

このエアーナビ、PNDという形式なのでパイオニアのラインナップでももっとも低価格帯となる。

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渋滞やガソリン価格などを情報と捕らえて通信によって随時更新させるというのは、ある意味高付加価値だと思うのだが、なぜそれを上位機種である「サイバーナビ」に搭載せずに、わざわざPNDという低価格帯の機種に載せたのかその理由を聞いてみた。

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すると担当の人が言うには(何度も質問された内容だったみたい)、今回このナビゲーションをリリースするにあたり、もう一度ユーザーがカーナビに何を求めているのかの分析を行ったとのこと。

ある人はAV的な機能が必須であり、そういう人にはサイバーナビが適している。

 

しかし一方にはナビゲーション機能だけを求めている人もいるはずであり、そうしたナビゲーション機能にはどんなものがあり、どのような人が欲しがるのかということを考えてみた。今若者からの車離れが叫ばれて久しい。車もどんどん売れなくなっている。それは毎月数万というローンを組むことが厳しくなっているから。しかしケータイであれば1万でも2万でも使用料を支払う。彼等は情報に価値を見出し、対価を払っているのだ。であれば、カーナビも情報というところに特化すれば、マーケットがあるに違いない。

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と、大方このような答えであった。

このカーナビの売れ方(正確には通信契約の方だと思うけど)によっては、サイバーナビなど上位機種への搭載も当然、視野に入れているという。

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なるほど。周辺施設を含めてマップやナビゲーション全てを情報化し、常に最新のものを提供する、それが若者の現状と比較するのは僕的には不自然に感じるところもあるが、考え方としては充分あると思う。

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ナビと言えば僕的にはAVでも通信でもなく、やはりコアとなるマップと位置情報の正確さとルートファインディング。前述した通り現在使っているNAV-U2の位置情報の正確さは従来のPNDより飛躍的に進歩したものの、ルートファインディングが余りにもヒドイので、ナビとしての機能を疑っているのは時々ここでも書いていることだが、パイオニアの担当者に聞くと、「そこは定評のあるカロッツェリアですから、(PNDといえども)落胆されることはないと思います」と胸を張った

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うーむ、こればかりは実際に使ってみないとなんとも言えない。できればNav-U2と並べてルートファインディング比較なんてやってみたいですね。

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これはバックモニタとフロントモニタ対応型のナビ。左ハンドルのヴァナゴン乗りとしては、右側にカメラが欲しくなることもあるんだよなあ。一体型だとどうしようもないけど。

1時間くらいいればいいかなあ、と正直思っていたのだが、担当者と話しこんでいるうちになんと終了時間5分前、アナウンスまで流れ出してしまった。一番最初に聞こうと思っていたブログをメディアとしてどう思うか、なんて聞く時間など無かった(笑)。

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アップの順番から言うと既に月末くらいになってしまうんだけど、新製品情報なのでなる早でアップさせていただきます。

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というわけで、ブロガーイベントのご報告でした。

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つうかまたココログの調子がおかしい。「確認」をするとセンテンスがひっくり返ってしまうのだ。この不具合、ずーーーっと直らないんだよねえ。

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2008/05/13

パイオニア・カロッツェリアのブロガー向け発表会に行ってきた(その1)。

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去る510日、目黒は雅叙園において行われたパイオニアの新ナビゲーションシステムのブロガー向け発表会に行ってきました。2008年5月11日の日記に書いた通り、ココログの担当者から案内をいただいたので応募したら当選したっていうのが、その理由。当初はブログをメディアと認めてその執筆者向けの発表会を、パイオニアというメーカーが行うこと自体に興味があったし、そのメーカーの担当者にメディアとしてのブログをどう捕らえているか、という話しを聞いてみたかった。カーナビ自体は(いろいろ不満はあるけれど)ソニーのNav-U2を買ってしまっていたので、興味としてはこれのアップデートはいつになるのかという方が上だった。

しかしプレスを見たら商品自体も面白そうじゃん、と思えてきたのだ。

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で、そのプレス

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まずはパイオニア・カロッツェリア初のPNDということと、さらに携帯電話網を活用した通信型のナビであり、そのサービス提供のために新会社まで作ってしまったという気合の入れ様。これは今後のナビゲーションシステムの行く末を占うベンチマークになるな、と思った。このナビのスペックそのものの紹介は、プレスやメーカーホームページを見て下さいませ。

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というわけで発表会場は目黒雅叙園。名前は聞いたことあったけど、行くのは初めて。ほとんど結婚式場かと思っていたけど、案の定階段やらロビーやらにそれらしき一団は沢山おりました。若干遅刻しての会場入りになってしまったが、一通りの説明の後、まずはとにかくエアーナビを見てみることにした。

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というわけでエアーナビ、AVIC-T10です。スミマセン、この日はコンパクトデジカメしか持っていかなかったのです。

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コンパニオンの方から説明を受ける前に質問をしたら、どうも一般的な内容ではなかったようで早速社員の人のヘルプが入った。まず確認したかったマップ情報。なにせ現在使用中のNAV-U2ではヒドイ目にあっているもので。

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●地図は20082月現在の情報のもの。

●マップの更新は「今のところ未定だが」、1年に一回くらいの更新を考えているとのこと。

ナビ自体のソフトのアップデートの実施は今のところ検討中とのこと。「ソニーのPNDではアップデートソフトをPCDLしたあと、USB接続でナビのソフト更新を行ったが」と聞いてみると、検討中でなんとも言えない、ということだった。

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今回のキモは何と言っても携帯電話網を使用して情報をナビ本体にダウンロードできるというところ。

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となると気になるのは通信料。携帯電話の契約だと通常は「基本料金」+「使用料」となるが、このナビゲーションの通信料は基本料と言えるところが無く、パケット利用料である1,029円~2,079円(税込み)がかかってくることになる。まあこの下限額は毎月かかるので、1,029円が基本利用料と呼べなくも無い。ただ画期的なのは上限額が設定されたところ。これは嬉しい。

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恐らく都市部のドライバーであればもっとも活用するのは渋滞情報かと思われるが、この情報はVICSを加味したスマートループという渋滞情報が使われるそうで、1020分で自動的に通信して情報は更新される。そんなに頻繁に更新したらあっという間に上限額じゃないか?という問いに対しては、1回あたり平均で200パケットくらいということで(周囲の道路が全て渋滞していたら600パケットくらいだそう)、よほどのことが無い限り上限には行かないというのがメーカー側の見解。もちろん、通信の契約をしなくてもナビ単体としての使用もできる。

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その他、周辺ガソリンスタンドの価格情報(これは使えそうだ)、駐車場空き情報(これもいいな)、グルメ情報などもダウンロードすることができる。

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む?グルメ情報など使うのだろうか?

コンパニオンの人に聞いたら、「女性同士でドライブすると、出先でよくウロウロしちゃんですよ、そんなときにこんな情報があったらとても便利です」とのこと。ちなみにそのグルメ情報はTVで放送したものも入っているそうで、紹介されたところに行きたい、という向きにはぴったりの情報だろう。

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常に目的地も目的もほぼ決まっている、メシを食うとしても予め調べてあることが多いか、不本意ながらコスト優先となる場合が多いので僕はあまり使わない情報か(笑)。

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通信モジュールは本体の裏側に挿し込み口があり、外部コネクターで接続される。うーむ、この部分はもう少しスマートに行きたいところ。まあ車に馴染んでしまえば気になら無いかも知れないけど。

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自分のデータベースとなるナビフォルダは、この通信型ナビゲーションの重要なファクターのひとつとなるかと僕は思うんだけど、どうだろう。

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これ、予めPCで検索しておいた情報をデポジットしておき、出先でナビにダウンロードできるというもの。ただどれだけの情報をどのような状態で保存して、どのようにDLできるかはちょっとわからなかったので、使い勝手についてのコメントはできないが、機能としては「ただの即時更新」からさらに使用シーンを考えて踏みこんだものではないだろうか。通信契約を結べば、利用するためのIDとパスワードが付与されるそうだ。

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というわけで、後編に続きます。

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2008/01/22

シーカヤック積載のために。タイダウン用品の改良

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BMWのワゴンにスーリーのキャリアはカッコいいけど・・・、しかしいかんせん走り屋仕様ですな(^^;

昨年の秋号のカヌーライフ誌でスーリーとのタイアップ広告を作成したのだが、知らない間にカヤック用品のラインナップが増えていた。

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のひとつがタイダウン用のストラップ+固定金具。#855 - Quickdraw というもの。

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カヤックを車に積載するのには、ベースとなるバーに専用のキャリアを使ってカヤックの載せて周囲をベルトで固定するのだが、その他に通常カヤックの前後にあるグラブループから車の牽引用フックに、細引きなどを使って結び付ける必要がある(タイダウンベルトは風圧でバタつくので使わない方がいいのだ)。

勿論細引きで結びつければいいのだが、いちいち結んだり解いたりするのも面倒なので、こうしたパーツがあるとラクはラクでいいのである。

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ただ簡単なフックがついているだけなので、何かの弾みで外れるとその金具がフロントガラスを直撃しそうで怖い。そこでカラビナなど容易に外れない工夫がしてある金具に交換を行った。

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雨ざらしになるし潮にもつかる可能性があるので、使うのは勿論ステンレス製のもの。また対加重限界も注意する必要がある。

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2007/12/24

T-3、クリスマスの飾りつけ

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一応、毎年お決まりのクリスマス飾り。今年はツリーを出すのが早かったこともあり、ちょいと早めにつけることができた。・・・けどblogへのアップはイブになってしまいましたが(苦笑)。

といっても、来週は車を使う予定もないし、年末・年始も昨年のように親子旅には出られなさそう。とにかくガソリンが高すぎる。しかも高い理由というのが投機という金持ちがさらに金持ちになるためというものだから納得いかない。

話題がずれそうになった。

先日MTBのレースで見たT-2は、VWマークが大きかっただけあり、なかなか立派なリースがついていた。こういうおしゃれが似合うのはワーゲン、しかもバスやヴァナゴンくらいだろうなあ、と自画自賛。まあ毎年のことでありますね。

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パワステフールドもちこっと追加

前のファントムの修理のときに気になっていたパワステフールドの不足分を追加する。パワステフールドと言っても、旧いこの車はATFだったりするのです。ラインからのにじみは相変わらずだけど、減る分に気をつけてればいい、ということでしばらくはこのままだろうなあ。

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2007/06/01

ようやく見つかったエンジンルームの上に敷くマット

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伊豆半島シリーズ(笑)。雲見の駐車場は海のすぐそばに停められますが、転げそうでちょっと怖い。

なんとも芸のないタイトル(苦笑)。

さて、エンジンルームの上がすぐキャビンになっているT-3ヴァナゴン。エンジンルームの騒音と振動と熱はキャビンの中に容赦なく入って来てしまうのですが、ここに普通は断熱マットというものが入っているようなのです。しかし僕の車はすでにそのようなものはなかったので、ずっと探していたのでした(200491日の日記)。

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他のヴァナゴンを見ても欠品が多いようで、「え?そんなのあったの?」と聞くこともしばしば。

あるネットショップで見かけてはいたのですが、しばらく経ってみたらその商品は消えており、この手の車の部品は必要だと思ったら即買いするしかないのかなあ、なんて思いつつ。もっとも汎用品で十分代用が効くので、そこまで必至に探す必要はないのですけれどね。

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恐らく汎用品でも十分かと思われます(下は普通の銀マット)。

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前置きが長くなってしまいましたが、廃車になってしまった友人のバナゴンにはこのマットがあったので、譲り受けることになりました。

彼はこのマットのほかにダンボールと梱包材もひいていたのですが、そこまでは必要ないかなあ。僕は従来の銀マットとこのマットを敷いています。

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で、その効果のほどですが…、まあなんとなく静かになったかな。よくわかりません(苦笑)。

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2007/05/30

リアゲートをチコっとあけるパーツ。

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さて、ようやく戻って来たファントムシリーズです(笑)。

といっても今日は修理ではなく、パーツのお話し。

5月において既に夏日。これで8月になったらいったいどうなってしまうんだっ、ていう感じですが(ヴァナゴン乗りは夏が怖い)、夏の車中泊になるとこれまた悩みのタネ。

ましてやポップアップルーフにカヤックが載っていると上げることもできないので、車の中にどうやって風を通すかアタマを悩ませることになるわけです。

リアゲート全開にすれば確かに涼しいのですが、よっぽど治安のいいキャンプ場でもない限り、ちょっと怖い。

そこで、「Lock Extension for Rear Hatch#GVW-10155A)」というパーツをGo westyというところで購入。

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このパーツは若干リアゲートを開けた状態でロックできるという優れもの。…かどうかは、これからのシーズンで使ってみてからの評価したいと思います。これくらい開いたところで網戸を張ったらあんまり効果ないかなあ、と思わなくもない(苦笑)。

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横から見ると。これくらい開いています。

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それよりも、リアウィンドウがハイラックスサーフのように開いてくれたらとても嬉しいのにな、と思うのでした。そういえばリアウインドウが開く箱車ってあるのかな。

こんな感じで取り付けます。

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