2016/01/02

ClubT-3、ボチボチ再開します。ただメインの話題は変わります。

いよいよ2016年スタート!

長らく放置となってしまっていた、このブログの運用を再開したいと思います。ただ、先に書いたとおり我がフォルクスワーゲンT-3ヴァナゴンは廃車になってしまったので、今後はもうほとんど描くことはないと思いますが、ご了承くださいませ。心機一転ということで、トップの画像も差し替えました。また原則、Facebook、twitterとも連携させようと思います(このブログの連携仕様がきちんと機能すれば、ですが)。

ちょっと思うところがあり、個人媒体としてこの3媒体を使い分けてみたいというのが理由です。これからは以下のように書き分けようとは思いますが、まあこういうのは基本思いつきですので、どうなるかわかりません(^^

◼︎カヌー・カヤック関連は「カヌーワールド」のFacebookをメインで。
https://www.facebook.com/CANOEWORLDweb
◼︎その他の行動や想いで短めのもの、友人限りにしたいもの、リアルタイムアップが望ましいものなどは自分のFacebookで。
https://www.facebook.com/atsushi.nishizawa.5
◼︎長めのもの、時系列関係なく描きたいものをここのブログに。
以前通りコメント欄は設けませんので、ご連絡をとりたい場合はメールかSNSをご利用いただければと思います。
◼︎一応、twitterもあります。できればイベント情報などをメインにツイートしたいけど、できればレベルで(^^;
@westy_atsushi
 
ただT-3の話題はコンテンツとして重要だと思いますので、残しておきたいと思います。せっせとアップしてきたおかげで、ほとんどヴァナゴンT-3教書っぽくなってしまったようだし。ただもう年数も経っているので、状況は変わっているかも知れませんね。もしかしたら当時書けなかったことを書くこともあるかも知れませんが(^^;。
いやそんなことどうでもいいだろ、アップしたいならすればいいじゃん、と思われるかも知れませんし、確かにその通りなんですが、年の初めの決意のひとつということでご容赦を。宣言しないとやらねーだろうし。
ただココログの仕様が余りにも酷いので、今後引越しの可能性はあります。
それでは今年もよろしくお願い致します。
一応、Facebookとの連携はとれているようですね。

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2015/09/28

ホビーショウにて1等を当てる。

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ぉアタッタ〜(ケンシロウ調に)。
模型ホビーショウの某ブースで福引券をもらったので、その店まで行ってやってみたら…、なんと一等賞!!
だがしかあし!
長男&次男「2等(ドローン)か3等(戦車のラジコン)がよかったのにーーーー」だと。
うーむ、確かに。時流からすれば、ドローンを1等にすべきではなかろうか。
しかし、当たったのに喜ばれないって…。係りの人もちょい嫌な顔しとったぞ。
いいよ、いつかmini-Z CUP出てやるよ。このピンクの車で。

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2014/12/31

クインシャーロットの木とトーテムポール

クイーンシャーロットのスプルースの巨木、トーテムポールの原木だったりするんだけど、このトーテムポールとスプルースの森を10年以上前に実際に見てから、これを元に何か物語を書けないかなあ、とずっと思っている。
特に僕の好きな楽器や黒潮の流れ、そして時間軸に絡めて。
共著でもいいな。興味がある人は連絡をくださいませ。
クインシャーロットのシトカ・スプルースやトウヒは実際に楽器、しかもコンサートピアノの響板用に輸出されているなんて知らなかった。
http://www.cofi.or.jp/forests002_02_04.htmlにその記述があったはずなんだけど、今は削除されてしまっている。
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トウヒ Spruce épicéa 木材 楽器 wood violin piano Jura ジュラ山
この高度(約1900メートル)ではトウヒはまばら。
楽器作りには1000から1300mの高度のものがよいとされているといわれる。
トウヒ Spruce épicéa 木材 楽器 wood violin piano
ピアノ作りの本家、アメリカのスタンウェイ社のコンサートグランドピアノも響板にトウヒを使います。初めのころは、米国東北部のバーモント州の木を使っていたそうですが、伐採しすぎて、その後、カナダのブリティッシュコロンビア州のクイーンシャーロット諸島から輸入しているそうです。ピアノの響板は、板の端が直角になっていると最良の振動が得られるという研究論文があるとのことです。(「あるピアノの伝記。スタンウェイができるまで」ジェイムズ・バロン著、忠平美幸訳、青土社出版、第4章)
◼︎トーテムポールに関する備忘録
記録としてハイダのトーテムポールが残っているのは、1700年代後半からだが、その前は単に記録が無いだけ。あんな見事なものを作る技術なり、習慣なりが確立するには、それなりの時間が必要だろう。帝政ロシアが毛皮を求めて東進したのは16世紀からだし。ラッコを獲りはじめたのは18世紀ごろ。アリューシャンに沿って南下せずに、東に向かう隊もいたかもしれない。
◼︎メモ
言語に関するもの
http://www.chikyukotobamura.org/muse/low050807.html
歴史に関するもの
http://www.geocities.jp/totem_poles_bc/History.html
トーテムポールの起源は明確ではないが、18世紀後半になり、白人が北アメリカ北西沿岸部をひんぱんに航海するようになったときには、すでにその存在が確認され、記録、報告されている。しかしながら、それ以前のトーテムポールの存在については確認することができない。その理由としては、太平洋岸北西部は雨の多い温帯雨林が広がるため木材が腐食しやすく、考古学的な調査によっても18世紀より古いものが発見されないためであり、また、北西沿岸の先住民は、トーテムポールは建立することに意義があり、保存や維持修復することには意義はないと考え、ゆえに、自然に朽ちはて、その地に返すものとしているからである。
これは楽器に通じるもの?
長髪のハイダ・シャーマンは、病気で道に迷った魂を吹き飛ばすために特殊な骨の管を使用しました。
(出展:2006年度総合研究センター・プロジェクト研究報告書 アメリカ先住民族文化における宗教観の比較研究―北米ラコタ族と南米アイマラ族 阿部珠理(アメリカ研究所)実松克義(ラテンアメリカ研究所))
http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/interdisciplinary/activities/project/2006-project1.pdf

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2014/08/01

GODZILLAは期待はずれ

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※画像は都内某所で開催された特撮展から。
GODZILLAを見てきた・・・のだが。
元々はいろいろ映画やアニメにもパロられることもある稀代の名作だし、子供達にみせておこうかというのが発端。某ウルサ型映画評論家が、初代のリスペクトもあってとても面白いとのたもうてたし。
だけど、観終わった後のコレジャナイ感がどうもハンパない。
パシフィックリムと製作が同じということもあって、絵の感じはもうパシフィックリムそのまま。ストーリーの荒さも昔の特撮モノそのまま。あー、この絵が撮りたかっただけなのね、というのはよくわかったんだけど、それも違う。
と思っていたら、先日東京新聞の夕刊出ていた短い映画評に「ああ、なるほど、それでか」と納得。
ゴジラは「核を使う人間」を恨んでいたのではないのだろうか。なんで米軍と一緒になってタタカウの?
エンドタイトルの特撮担当にジョン・ダイクストラの名前があったのは懐かしかったけど。
アサイチ吹き替えは僕らを含めて10人くらいしか入っていなかった。ほとんど貸し切り(^^;
銀さんのリバイバル?の方は行列できておったヨ。

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2014/04/14

企画物カフェ

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バンドでのキーボードさんの音入れの後、ちょっと時間が出来たので、子供たちを秋葉原のガンダムカフェに連れていく。 まあ以前のポストの通り、特に長男の方がガンダムへの思い入れがハンパないので(苦笑) ところが、これが入口に行列ができるほど並んでいるほどの人気。 あらま、すごいのね。 仕方ないのでお土産屋で「モビルスウィーツ」とやらを買い(笑)、量販店で「ガンプラ買ってあげるから好きなの選びな(もちろん値段上限あり)」、と言うと長男は殊勝にも自分のお小遣いで買うからいいと辞退をし、次男が持ってきたのは・・・ポケモンだった。 で、その長男は帰ってからえらく後悔したらしい。 もう買わないもんねー(笑)。 だからチャンスは確実にものにしなきゃダメなんだって。 ガンダムカフェが一杯だったので、有楽町まで足を伸ばして鉄道カフェとやらに 以前、東京新聞で取り上げられていたので行ってみたかったのだ。 場所はビックカメラの向かい側のビルに1Fにある。 センターにデーンとレイアウトがあって、それを囲むようにテーブルがある。 日曜ということもあって家族連れも多い。 普通に見ればそこそこの出来だと思うのだけど、目が肥え過ぎているせいかうちら家族には残念ながらいまひとつ。 つうか次男はケーキ食べたらすぐに帰りたいといいだすし・・・。 外周を高架線が囲んでいる内側に街の作りこみがあるので、非常に見難い状況なのだ。 つまり子供には一番手前の線路しか見えないみたい。 外側を地上線にして、内側に向かってせりあがるような作りにすれば、もっとダイナミックでしかも見やすくなると思うんだけどね。 向かい側の席の子供はとても喜んでいたので、悪いわけじゃないでしょう。 まあ、今までいいレイアウトを見過ぎなんでしょうな(^^;。

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2013/08/29

原鉄道博物館からメルクリン

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原鉄道博物館に行って思い出した。 ドイツ在住の叔母から、メルクリンのHOゲージをいただいていたのだが、押し入れに眠ったままだった。 伯父(ドイツ在住でカテゴラルオルガニスト兼コンダクターの方)が一時集めていたものの一部とのこと。 なんでもドイツにおいては鉄道模型趣味は立派な大人の趣味だそうで、以前僕が著したSLの本を見てくれたらしく、来日の折にいただいたのだ。 部屋の壁でも走らせてみようと思っていたのだけど、実際そんな広い部屋じゃないし、震災以来、家にいろいろと装飾をするのはどうもためらってしまう。 さらにマスコンの入手でムカつく一件があったり、Nゲージで懲りていることもあるから、未だしばらくはしまっておこう。

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2013/02/28

事故で友人を失う

もう1週間も前のことになってしまった。 「浦安でカヌーの男女、遭難」という記事を見た人も多いと思う。 男女二人のカヤッカーが亡くなられたのだけど、女性の方は、カヌーワールドの記事製作にも協力してくれたこともある友人だった。 二人は同じアドベンチャーレースチームのチームメイト同士。 協会の名前が出ていたけど、協会としての練習は当然中止になっていた。 アドベンチャーレースというのは、カヤック、自転車、ラン、懸垂下降などの種目を自然の中で特に過酷な条件の中で、複数日行われる競技。 パタゴニア戦はTVで放送されたりもしたので知っている人もいると思う。日本でも数年前まではやっていた。 一般的に見れば、あんな日に海に出るなんて無謀なことこの上無い。協会も練習を中止にしたし、僕だって出ない。風速10mを越える強風下でのレスキューが如何に過酷かは以前経験したことがあり、帰港の折りには生きて帰れたことに感謝して乾杯、旅はそこで打ち切りにしたくらいだ。 しかしレースでトップを狙いたいという彼女たちには、必要なトレーニングと思わせたのかもしれぬ。このあたりはもう推測の域は出ない。 ただ、過酷とは言え、様々な状況を想定したレスキュー体制のあるレースと、都会のすぐそばとは言え、自分らの動きをウォッチしてくれるサポートのない海では危険の度合いが異なっていた。リスクが高ければ高いほど、逃げられる部分は小さく少なくなり、その判断は高度なものになる。 もしかしたら、その判断力もトレーニングの対象だったのだろうか? ライフジャケットを付けいたか否かだけは報道するけど、彼女らの背景を報道することは無い。 しかし、実際はエキスパートが自分の判断で出た故に発生した事故だった。 もちろん彼女の死は痛ましく、とても悲しいことだけれど、二人が下した判断に対しては結果だけ見て非難はできないと思う。

ただあまりにやりきれないのは、事故の前日に、半年ぶりくらいに電話で話をしたばかりだったのだ。 「9月にトルコでレースがあるので、頑張って練習をするんです」と言っていた。

土曜日の通夜に訪れると、駐車場に置かれた車の8割が、カヤックラックやバイクラックをつけていた。 そして、僕が今まで見たこともないほどの人がお別れにと長い列を作っていた。 もやもやとしてものが未だもやもやとしており、書けばなんとかなるかな、と思ったんだけど、やっぱりもやもやのままなのだ。

最後になってしまったけど、無くなられたお二人のご冥福をお祈りします。

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2011/12/31

2011年最終日、年賀状終わりません・・・。

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ハイエースをいろいろと自分で改造しようとしてみたけれど、圧倒的に時間が足りない中で、ノウハウを持たずにやろうとしても、なかなかうまくいくもんじゃないよなあ・・・。残骸類を処分です。そして新・相棒「レジアスエースDX」がどうなっていくかは、多分・・・次号のカヌーワールドで紹介できるかと思います。

Blog、Twitter、FaceBookといろいろな表現媒体が出てきたんだけど、それすべてを別々に随時更新していくような、(それぞれに適していると思われるネタはあっても)時間がまったくあるわけではなく、どれかひとつを更新すると連動するようになればいいなあ、と思っていたのだけど、Blogをコアにすれば、双方が連動できることがわかった。自分的にはココが一番合っているような感じがするので、しばらくはここの更新のプライオリティを1番にやっていこうと思っています。

というわけで、とりあえずこのBlogが更新されれば、TwitterとFacebookには、その更新通知が出るように設定してみました。ココログもTwitterは設定でリンクできるようになっていたけど、Facebookは、このブログを書いている時点では未だみたいですね。でもまだまだ新しいSNSが出てきているんだよなあ。Google+も登録はしたけど、しばらく様子見にしよ。

さて、この一般的には休みの年末なんだけど、まあとにかく溜まっていることを片付ける冬休み。ためしにタスクリストを作ってみたら・・・ダメだ。とても終わらないぞ、これ。冬休みには「大掃除」と「年賀状」という、とてつもなく大きな仕事があるのだし。

というわけで、まずは大掃除。今回は露天ガレージを中心に家の周りを徹底的に片付けることにした。というのも、最近家の周りの治安がどうもよくない(放火が多発)のだ。板だのなんだの放置しておくのは非常によろしくない。あと、猫の徘徊もまたすごい。歩くだけならいいんだけど、クサかったり、車の下にもぐりこまれたりとちょっと厄介。

あと、枯葉や砂なども徹底的に掃き掃除。

というわけで、冒頭の写真になるんだけど、カヤックやロードバイク、キャンプ道具などは後方に見えるストッカーに分けて入れているわけだけど、そしたらもう履けないパドリングパンツだの劣化したツール類なども出てきたりして・・・。

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ミノウラのサイクルラック。引っ越してから使う場所がないし、他の用途には使えないしで処分することにしました。取りに来ていただける方がいらっしゃいましたら、差し上げます。ただ4日には処分してしまいますので、よろしければメールください。

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場所が無い、時間が無いという状況で工具を外に置いておいたら結構たいへんなことになっちまった(泣)。発生した錆や汚れを落として別のボックスに。赤いスチール製のツールボックス、あこがれなんだよなあ。下に車輪のついているヤツ・・・。

で、タイトルの年賀状。

某サイトで、以前使用していた年賀状作成ソフトのアップデート版、それも体験版があったのでとりあえずDLして住所録を作っていたのだけど、なんとその体験版、印刷すると「サンプルです」的な文字も出されちまって使い物にならない。確かに注意書きにもあることはあるけど、DLボタンの横に朱書きで入れて欲しかったわさ。だって結局使い物にならないわけだから(今は体験版のDLはできないみたいですが)。

製品版は体験版で作成した住所録はそのもの使用できるとある。確かに別のフォルダに収納されるけどさ。確信犯だな、これは。

で、ようやくプリントしはじめたらなんとプリンターが紙を巻き込まずに絶不調!ほんとなんでこーなるの状態(泣)。というわけで結局、今日中に年賀状を出状することは絶望的となってしまいました・・・。記載どおり「あけまして」での出状になるかと思いますm(_)m。まあリアルにライブでってことで(苦笑)。

 

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2011/04/10

ブログ、ツイッター、そしてフェイスブック…

◼︎久々にブログを確認したら、ずいぶんと未投稿記事があったので、このままほっとくのももったいないかなあ、というのと、備忘録的な意味、そして他のSNSとの連携状態を確認していきたいと思ったので、順次アップしていくことにしました。一応、当面連携を切ってアップしていきますが、ご容赦のほどを。(2015/12/26)


◼︎この記事は2011/4/10に書いたものです。


知り合いからフェイスブックの友達リクエストが届いた。

ちょっと前からフェイスブックを始めたのだけど、これでこのブログとツイッター、そしてフェイスブックと3つのSNSに対応することに。何が最後まで残るかなー。フェイスブックに登録したのはいいんだけど、いきなり迷惑メールが増えた。

ツイッターはやはりどうも自分の性に合わないのと、フェイスブックは登録してリクエストもいただくものの、使い方を勉強するくらいなら他にいろいろやることあるだろう、という思いから、なんとなく深く入るのに躊躇する。

とりあえず友達承認だけはしておくっていうので精一杯です。


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2011/01/12

高円寺「すごろくや」に行ってきた

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適当な画像が無かったので・・・。今年、いよいよ「Cars2」公開ですね!またSGTにマックイーン号は出てくるのでしょうか?

これも9ヶ月ほど前の日記。

 

今年はいよいよ完全地デジ切り替えだそうで。自分としては最後の最後までアナログで行こうと思っていた。やれシーカヤックだロードバイクだと言っているけど、うちのテレビは未だにアナログの上にブラウン管25型だし、録画はVHS「テープ」だし、しかも双方1台しかないし、音楽は未だにカセットがついているステレオだし、携帯プレーヤーは旧いshuffleだし、とにかく基本的な機能で事足りているものはそれで良し、という考え方なのだ。理由は簡単、原資が限られているから(苦笑)。

ところで最近、タクマが言うには学校で「UNO」が流行っているという(この当時の話)。

かみさんに聞くと、寝る前に必ず何回かゲームをやらされているという。いいではないか。

うーむ、入りたいけど、子供が起きている時間に帰れたためしがない。ここ数年でも数えるほどだ。そうこうしているうちに子供は親に「Unoやろう!」なんて言ってくれなくなってしまうのだろうな。

いずれにせよ、カードゲームが好きというのはいい傾向である(うちにはWiiPS3も無いのだ ← これは現在でもそう)。

そこで、高円寺にある「すごろくや」に行ってきた。

どうってことのない雑居ビルに入っていたので、多分狭い空間にドンキのようにゲームが山積みになっているんだろうなあ、と勝手な想像をしていたら、綺麗にディスプレイされたゲームの詰まれた棚に囲まれて、2つほどのテーブルが並んでゲームができるようになっていた。

UNOと同時に、「ワードバスケット」というゲームを買いに行ったのだ。子供たちはしょっちゅうしりとりをしているので、言葉遊びのゲームがあったら面白いだろうなあ、と思っていたら、伊集院光のラジオ番組で紹介されたのだ。

実際お店にはあったのだが、店員に相談してみると意に反して「そのゲームは大人でも難しいですよ」と言われた。理由を聞いてみるとなるほどと思える。そして子どもを含めての言葉遊び系のゲームは別のものを勧められた。

そしてセンターに設けられたテーブルで「ゲームをやってみませんか?」と言われたので、2、3ゲームをやったら、そのうちのひとつをどうしても欲しい、と子ども達。ゲームなんてやってみないとその面白さなんてわからないのだ。

いわゆる道路のパーキングエリアに止めたのだが、自分の車の手前になんか随分派手な色の四角い車があるなあ、と思って歩いていくと、ミント色のキャラットだった。うーむ、こんな色もあるのね。

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