T-3ヴァナゴン、リフォーム大作戦(その5)
仮組みした木枠の中に入って遊ぶ息子。どうもこういう狭いところが好きなようで、お前らはネコか!
この日記がアップされるころにはもう7月となるのですね。今年も半年過ぎてしまったワケで・・・。そして我がヴァナゴンの命運も決まっているかも知れません。
さて、部材も揃ったしいよいよ取り付けである。
購入したギャレーもガンガン加工する。
まず床に固定するためのボルトを貫通させる穴をあける。が、最初の穴は位置をミスってしまい、2回目でなんとかOK。
そして排水口の突起があるので、うまくはまるようにアタリをつけて、大き目の口径のホールソーで穴をあける。今のキャンピングカーは排水を溜めるためのグレイタンクが必要なのだが、T-3当時のキャンパーでは不要であった。この車でもギャレーはほとんど使わないだろうけど、窓の外でシャワーや流しそうめん(笑)で水を使いそうだ。
運転席後ろのテーブルは、高さがちょうどギャレーの上に来るのでテーブルをつけたまま格納できることがわかった。当初ギャレーにフタをつけることも考えていたのだが(その上にガステーブルを設置する)、その必要も無さそうだ。
ギャレーを仮固定した後に、クローゼットの間に入れるベンチの枠を作っていく。
L字金具とボルトで固定。接着剤は使わない。あとでバラすことを想定しているので。車との固定はチェストが固定されていた場所(ベッドの枠、クローゼット、そしてギャレー)を利用してボルト止め。
H型に枠を組んだところで、ぱっとひらめき。
チェストについていたテーブルが移植できないか?
チェストからシャフトと固定金具を外しあわせてみるとピッタリ。
早速、固定用ノブが出るところにこれまたホールソーで穴を開け(ホールソー大活躍)、天板の一部を切り取ってシャフトを通せるように穴をあけて固定した。
天板は中の収納したものを取り出しやすいように、まず前後2分割とした上に指を引っ掛けやすいようにホールソーで穴をあけ、そして横方向にずれないように、裏側にレールをつけて完成(・・・が無駄になるんだよな~)。
クッションはとりあえず家にあった使っていない座布団をひいておくことにした。
そして「とりあえず」で置いたこの座布団は、2ヶ月経った今もそのままである…。
まあそんなもんだな。
しっかし、このココログの新規記事作成画面、ブログネタだのココログニュースだの、その他にネタ167件だの画面上わずらわしいのなんの。無料会員じゃないんだから、余計なことは載せるなと言いたい。
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