2013/09/29

あこがれのベース、BB-5000Aを手に入れた

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この話はFacebookよりブログだろう!って感じもするので、久々の更新。
20年の間、欲しいと思っていたベースが手に入った。
YAMAHA BB5000。
お?と思った方は80年代フュージョンファン。マイ・フェイバリット・ベーシストのカシオペア(1期)の桜井哲夫が使っていたベースだ。
同社がコマーシャルモデルとして発売した最初の5弦ベース。
今は多弦ベースはごく普通になってしまったけど、当時は珍しく、また高価だった。
80年代中期で確か値段は20万円だったと思う。当時高校生の僕にはとうてい手が出るものではなかった。
ただ、このモデルはBB-5000Aというモデル。
 
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「A」というのは、AtsushiのA、つまり僕のシグネイチャーモデル…というのは真っ赤な嘘で、輸出仕様なんだそうだ。へー、BB-5000って輸出していたんだね。
ペグはゴールドブラス仕様。今のBBシリーズはシルバーなので全然高級感が違う。
 
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ただでさえ少ない情報なんで、 まず弦間がオリジナルより広いそうです。そういえば某中古楽器屋でさんざ「BB5000は弦のピッチが狭いですから弾きにくいですよ」って言われたっけ。オリジナルを弾いたことが無いのでなんとも言えませんが、このモデルは未だ弾きにくいとは思っていない。
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大きな違いはこのピックアップ。
日本仕様はダブルコイル+シングルバーのPJタイプなのだけど、輸出仕様はアクティブになっている。
店の人によると、アクティブ回路を抜いてパッシブ仕様にしている、ということだったけど、試奏したとき、電池が無いと音がならなかったのと、スイッチのブーストがハンパないことから、アクティブとして生きているんじゃないかなー、と思う。
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そして今のBBシリーズとの大きな違いは、スルーネック構造だということ。ネックからボディエンドまで貫いた材に、ボディ材をサンドイッチする構造。サスティンの伸びとハイポジションでのプレイアビリティの向上というけど、
ただネックにトラブルがあるといかんともしがたくなるのが、それこそネックである。
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そしてこのブリッジ。
オリジナルは板を曲げただけのような、まあよく言えばシンプルな構造だったんだけど、こちらはブラス削りだし(かな?)のようなかなりしっかりした作り。
 
多分、人生で最後のベースになる…かな。
デビュー戦となった母校でのバンド合戦は見事に優勝しましたー。

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2012/12/25

DTMは極めようと思うと底なし沼。

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今年揃えた録音機材、といってもPCと周辺機器程度ではあるが、もう限界が見えて来てしまった。

やばい。 またアナログ⇒デジタルで使用していたインターフェース。 縦線がどうにも揃わない。 バイオリンの発音が遅いのだ。うーむ、そんなはずはないのだが・・・。   今回はプロも使うような本格的な録音室で録ったんだけど、機材はいつものなので、今までの録音データのモニターをヘッドフォンで出して、それを聴きながら弾いたバイオリンの音をマイクで録るという作業だでは、どうもタイムラグが発生しているようで、テンポが遅くなるわけではないのだが、少しずつ 早め早めに弾いてもらってようやく。 ちょっと調べてみたら、インターフェースとPCのやりとりがUSBで入出力だと限界あるみたい。
データの送出に やはり入門用はそれなり、ということなんでしょうか。 というか、あくまでも宅録用ですよ、ってことなのだろう。

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2012/11/29

宅録セットを作る

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ペリカンケースにピッタリと収まった、宅録セット(笑)。
 
先週後半から、いきなり家にはただ寝るためだけにしか帰れないという事態に陥ってしまっている。原因は明確なのだが、それはここで書くことではないので割愛するが、ひとつだけ言えるのは「不本意な忙しさ」だということだ。
Facebookもロクに更新できないような状況。ブログは書いちゃったけど(笑)。
 
最近、FacebookのTLの流れが速いので(苦笑)、記録として残すのはこちらの方がいいかも知れないな、と思っていることもある。
 
バンド活動を始めたものの、メンバー全員揃ったことは未だ一回もない(だいたいドラムさんがいないし)。そんな状況の中でも音楽を続けていくためにトライしているDTM、いわゆる宅録なのだが、ついに外、それも機材の無い外で録音しなければならない状況も出て来た。
つまり出張宅録ってやつ(笑)。
 
■必要な装備は…
Roland QUAD-CAPTURE
モニター用スピーカー
ダイレクトマイク+シールド
ヘッドフォン
各種変換プラグ、予備電池
5m、3m、1mの各シールド
5mのタップ
もしPCにトラブルが起きたときのために、ステレオレコーダーのR-05。
そして、心臓部のMacBookAir とマイクスタンド、譜面台。
 
5mタップから上はペリカンのケースにピッタリと収まった。マイクスタンドは屋内での撮影用に購入していたライトスタンド、三脚を入れるケースを使った。
Macは別のバックに。
 
あとは電源があれば、マイクで録るならなるべく静かな場所。ラインで録るならそれこそどこだって録ることができるわけだ。うーむ、すごい。
 
あくまでアマチュアレベルだけど、youtubeにアップしてある東雲合奏団の「Zzz」と「氷菓BGM」くらいの音質であれば、充分録ることができるのだ。
実は「Zzz」のチェロだけ別のレコーダーで録音、圧縮形式を変えてしまったために他よりちょっと曇ってしまった。これは悔やまれるところ。
 
この日レコーディングした楽器はバイオリン。
いやー、マジすごいや、あいつは。
 
今2曲を平行して進めていて、というか、1曲遅れて2曲の進行が同じになってしまった。なんとか12月にアップするので待っていてね(笑)。
頼むぞー、名古屋のチェリスト!
 
楽器を重ねるたびにメンバーに送って聴いてもらっているんだけど、その重なって行く様子が面白いって言ってくれたメンバーがいるので、それまでのお耳汚し?にそちらもアップしていこうかなあ。でも動画ファイルにしなければいけないしなあ。
 
そしてこの日、またえらくショックなことが起きるんだけど、それはまたいずれ。
「いい加減休んだ方がいいんじゃないの?」という自戒とも取れるし。

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2012/10/13

楽譜、楽譜、楽譜…

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特にバンド譜は自分のパートを切り出すなり、写譜なりしないと合わせるときに一苦労。演奏中に譜めくりなんてできないからね。
 
「カヌーワールド」の取材が一段落した今日は、各パートの譜面作りと写譜、合わせようのガイド作りに明け暮れました。少しでも時間がある人が出来る限りの準備をすればいいのです。

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2006/10/29

本番一週間前

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こちらも往年の名器と言えるトロンボーン。ヴィンセント・バックmodel42B

そして車よりも旧い23年ものである(苦笑)。

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今日、某フォルクスワーゲンディーラーにトロンボーンを担いでいったら、受付の女性の方に「楽器やられるんですか?」と聞かれました。なんでもその人はクラリネットを演っているとか。で、なんでディーラーに行ったかというと「Eos」のミニカーが欲しかったからでした。一生懸命プロモフラッシュ見ましたよ。最後まで。カメラはEosだけど(笑)。でもこの車、メーター260kmまで切ってあるんですね。

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というわけで、今演奏会に向けて20年ぶりにトロンボーンを引っ張り出してきて、時間をやりくりして吹いていることは何度か書かせていただいたが、「機会があったらできるだけ宣伝を!」と、広報ご担当の方がおっしゃるので、こんなニッチなジャンルでのブログでどの程度宣伝になるかわからないけれど、宣伝させていただきますm(__)m

FPO創立40周年記念演奏会ホームページ

僕は、このプログラムの中で中プロの「サン・サーンス交響曲第3番オルガン付き」を1stトロンボーンとして演奏するわけだけれど、20年目にしてようやく昇華できるなあ、と感慨にふけっていたのもつかの間(2006924日の日記、さらってみたら現役時代に演奏したどの曲よりも出番多いし、ハイノート(高い音)は出て来るんですよね。

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それで「のだめ」のような天才型主人公の漫画には、思わずケッとなってしまうのでした。ハハハ。凡人の努力はなかなか報われず。果たして演奏会までに型はつくのか?

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というわけで、本日G.P(通し練習)と最後の練習が終了。この2ヶ月は週末ほとんどを練習に費やしてきましたが、さてどうなるか。

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2006/09/24

芸術の秋?!

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バンクーバーへ行く飛行機の機内食についていたミネラル・ウォーター。やっぱカヤックそのものがメジャーな存在なのね。

これ以上忙しくしてどーする?!

と言えなくもないのだが、どうも何年かにいっぺんの割合で、音楽、それも演奏をする機会が巡ってくるようだ。

前回は2003年11月にカナダ大使館で行ったスライドショウ+ライヴ演奏だったのだが、今度は母校である某都立高校の管弦楽団40周年記念式典が開催されるという話しが舞い込んだ。演奏曲目を聞くと、その中にサン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付」があった。

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うー、これは手を挙げずにはおられまい。

というのも、この曲については20数年ぶりのリベンジとなるのだ。

大学時代も楽団に在籍していたのだが、自分の代が執行部だったときにこの曲が演奏会の候補としてあがった。勿論、演りたかったからあげたのだが、当時の楽団のトレーナーであった某国営放送の交響楽団の某トレーナーが「サンサーンスになったらトレーナーを降りる」などといいやがり・・・、いえいえ、そうおっしゃったので、技術的な検討すらされずに候補から外されてしまったのだ。

というわけで、もう一度青春を(笑)。同じ代のトロンボーンの奴を誘ってエントリーしたのでした。さてこの状況の中で練習時間は取れるのか?いや、とらなきゃマズイって。

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バンドでもなんでも普通は練習を積み重ねていって、そろそろ人に聞かせてもいいかなあっていうタイミングでライヴなりコンサートなりの計画をするものだが、僕の場合はまず演奏会が決まってから、それに向けて練習するということが多いようである(苦笑)。

で、その演奏会ですが、11月4日(土)、横浜みなとみらいホールの大ホールで演るそうです。まあパイプオルガンが必要だから当然か。

さて、ホワイトホースで見た車の写真がまた出てきました。

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キレイなビートルです。でもビートルも2、3台くいらいしか見なかったなあ。

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ホンダのピックアップももうホワイトホースに入っていました。かなりガタガタの車もあるのですが、最新式の車やピカピカな車もまた多いんですね。

そんな状況の中で、あれだけのヴァナゴンですよ、もう。

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