2011/12/29

2012年、年賀状用ポストカード

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来年の年賀状用ポストカード。ぎりぎりにできましたー。いや、単純に入稿が遅れただけなんですが・・・。関係者の方々、ありがとうございましたm(__)m。

今年は、というか今年もいろいろなことが起きた。

もちろん3月に起きた東日本大震災という自然災害と、それに伴って発生した人災、福島第一原子力発電所の事故は未だ収束を見ることなく、未来に不安の影を強烈に落とし続けている。

これについて自分なりの意見なり行動なりはあるけど、ここのBlog的に合う話はやはり、T-3ヴァナゴンを手放したことかな。あの車は自分でも一生乗り続けるつもりでいたので、自分としても驚くほどにあっさりと諦めてしまった。第一の理由は、先の震災。

まあその話はいずれ書くことにして、久々のBlogは年賀状の話。

今年の春過ぎからどうもパソコンの調子がおかしいなあ、と思っていたら、ついに夏前に不安定なことこの上なくなってしまった。PCが無ければ仕事にならないわけで、ちょっと迷ったんだけど、そのときはCW夏号のドタバタで機種の選定に時間がまったくかけられる状況じゃなく、Webで「安くてそこそこのスペックのもの」でさっさと決めて購入。ソフトも最小限のものだけを入れて使ってきた。

年賀状も、毎年それ用のソフトで作っていたので、使う前に住所録のインポートでもすりゃいいや、と思っていたのだけど、さっき探してみたら、その肝心のソフトが見当たらない。

どえ~!!

というわけで、急遽某体験版のソフトを入れて、いま今年の年賀状やら名刺ファイルやらから一生懸命住所を打ち込み中(汗)。

ちょっと現実逃避でこのブログに逃げ込んだ次第(苦笑)。

ちなみに来年のポストカードのテーマは「アーバンカヤッキング」。いつも大自然の中でのカヌーシーンを捉えてきたのだけど、今年はちょっと違う感じにしたかった次第。このときの様子は次号カヌーワールド春号に掲載されますのでご期待のほどを。

あ、ちなみに印刷代、郵券代はフツーの年賀状同様、自費でごじゃります。

さて、また住所打ち込みに戻るか~。

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2011/11/29

「水曜どうでしょう」が好き!

久々にブログを確認したら、ずいぶんと未投稿記事があったので、このままほっとくのももったいないかなあ、というのと、備忘録的な意味、そして他のSNSとの連携状態を確認していきたいと思ったので、順次アップしていくことにしました。一応、当面連携を切ってアップしていきますが、ご容赦のほどを。(2015/12/26)

◼︎この記事は2011年11月に書いたものです。

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ついに貼ってしまったよ、このステッカー(笑)。
ウィンドウのど真ん中に貼ろうと思ったのだけど、ワイパーの通り道だったんで避けました(笑)。

今、2つ3つのCSチャンネルでHTBが製作していた(なんか新作が始まったらしいから、現在進行形の方がいいかな)「水曜どうでしょう」が再●・・・放送されている。以前新聞にも取り上げられていたけど、またちょっとプチブームらしい。カヌー界でも、twitter上では「カヌーどうでしょう」とか「火曜漕ぐでしょう」なんて単語をちょいちょい見るし。

本放送時には全く知らない番組だったのだけど、ロードバイク・アニメーション不朽の名作、「茄子、アンダルシアの夏」の周辺を調べていくうちに「知ってしまった」のだ。

この映画の監督をした高坂希太郎氏は大の「水曜どうでしょう」ファンで、それゆえ主役の声に、大泉洋氏を抜擢したというのだ。主人公のまじめな演技を聞いていると、とてもあの番組出身とは思えないのだけど(笑)。(続編の「スーツケースの渡り鳥」では、ヒゲのディレクター氏まで出演している)

というわけで、うちの場合はこの流れを逆のぼるように、「アンダルシアの夏」⇒「水曜どうでしょう」⇒大泉洋のファン(カミさんが)となってしまった。

以前から水曜どうでしょうのステッカーを貼っつけた車を見かけていて、いつか買おうと思っていた。それもできれば聖地、北海道で。と思いつつ数年が過ぎてしまった。

ちょうどユーコン編で大笑いさせていただいたこともあり、HTBのオンラインショップを覗いてみたら、結構あるやんけ。

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Onちゃん縫いぐるみも買っちまったい。予想より硬めでした。足なんかフニャフニャかと思ったら、しっかりとできてます。買うには買ったけどどこに置こう。

この他に買ったのはサイコロの旅ノート。罫線がセリフだったりします。老眼チェックシートであることがわかりました(汗)。

で、先日放送された(別の局では放送中かな?)ユーコン川を下る回、子供らにはインパクトがあったようで、特に長男は行きたくて仕方ないらしい。
もちろん行かせてやりたいし、ぜひ一緒に行きたい。僕もほぼ同じコースを下っているのだが(いわゆるサーティマイルズってやつ)、ガイドと下り、クマ対策をしっかり守れば、小学校高学年でも十分楽しめる。最高の親子旅ができると思うのだ。

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2011/09/27

【T-3ヴァナゴン・パーツ】 ナルディステアリング&ナルディ/MOMO用ボス

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ウッドのステアリングにしたくて、お決まりのナルディかMOMOを物色。結果MOMOになったのですが。ボスが必要ということで探していたときに購入したのですが、MOMO専用のボスが手に入ったので、使用せずにそのままになっていたものです。

ナルディのステアリングとセットでいかがでしょうか。

ご興味のある方、メールにてご連絡ください。

双方、行き先決まりましたー

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2011/09/23

【ヒッチ用サイクルキャリア】 THULE ユーロウェイ 944

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Thule Euro Way th944 スーリーユーロウェイ 944

これをつけるためにはヒッチメンバーが必要になりますが・・・。
最近ちょくちょく見かけるようになった、ヒッチメンバー用のサイクルキャリア。宇都宮ブリッツェンや、Mavicのチームカーも取り付けています。
このモデルは2台積み。

とにかく自転車の積載がラクになります。背の高いヴァナゴンではなおさら。
特に重量のあるMTBではありがたいです(実感ベース)。

今年、次男がサイクルイベントに参戦することになったので、3台積みに買い換えなくちゃならなくなり、2台積みのこのモデルを売りに出すことになった、というワケです。

オプションで13ピン>9ピンアダプターもあります。

ご興味のある方はメールにてお知らせください。

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2011/02/26

TX-5の塗装はがれ、リコールかかる。

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ロードバイクでのツーリングに持ち運びが便利なようにと購入したSonyTX-5。
小型、防滴というのは勿論だが、僕的には雑誌に寄稿する可能性もあるわけで、それなりの画質も求めていた。

 
そんな中で見つけたのがこれ。
 

画質も、カラー1Pとなると流石に厳しいけど、モノクロページだったら十分だし、ちょっとした記録にも使える。
とにかく「撮れる」という状況にするのが大切なことなのである。
 
しかし・・・だ、子供と木崎湖で泳いだときに、ちょっと水につけたら、みるみる塗装が浮き上がり、パラパラと塗面がはがれ始めたのである(昨年、2010年8月のこと)。
 
使い始めてから半年も経たないのにこれか。
この対応についてはいろいろあって結局新品と交換するということになったのだが、送られてきたのが違う色だったというひと悶着があった上に、結局対策品ではなく、またまた簡単に塗面がはがれてしまった。(これも2010年8月のこと)

せっかく「使える」カメラが出てきたのに、惜しいなあと思える対応が随所にあった。
  
まあ撮るということには問題ないし、なんか面倒くさくなってしまってそのままになっていたのだが、ついにリコールがかかったようだ。

ソニー製品情報、重要なお知らせ

http://www.sony.jp/cyber-shot/info/20110224.html

2013年3月31日までの「期限付き」対応だそうです。

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2010/12/25

Eos7Dのコト

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そうか、これがアップされるのはクリスマスかぁ。今年は大阪、ファントムガレージで愛機、T-3を受け取っている頃だろうか。

一応、今になってようやくクセもわかってそれなりに使えるようになってきたEos7D。普通に「使える」画像を得るまでにもほんとに苦労させらてるし、未だに予想だにしないトラブルが発生するので困ってもいるのだが、僕の写真家部分としての収入では正直5Dmark2だって導入厳しいし、1Dについては費用もあるけど、あの大きさ正直いらない。

正直言ってしまえば、もうNikonに乗り換えたいくらいなのだ。あ、最近はPentaxも頑張ってきているみたいだし。K2の系譜もだてじゃないよね。

 

この日記は20099月、本当に待ち望んでいたスペックでようやく出してくれましたなあ、キャノンさん。という喜びもつかの間、その性能に「?」がついた頃の話ですね。

 

・・・

ここでも何度か書いたけど、Canonからアンケートが来るたびに、とにかく「防塵・防滴」を要望し、CPSに行く度に「いい加減このサイズで防滴くらい出さないとNikonに行っちゃうよ」(って実際システムを入れ替えるお金はないけど・・・)なんて言ってきたんだけど、僕のような水面カメラマンが実際にフィールドテストに参加できるわけでも無いので、情報としては突然やってきたEosDの情報。

いやー、ついに出してくれましたか!っと嬉しくもあったのだけど、飛びつく気になれず、スペシャルセミナーを受けようにも、僕の使い方に近いカメラマンがいないので、性能にはちょっと心配なところもあったけど、何せ30Dではかなり厳しいので購入してしまうことにした。

しかしその結果は惨憺たるモノで、とても1800万画素から期待できる絵ではなかったのである。どうもピンが甘い。それとも手ぶれ?いやいや銀塩時代から鍛えてきたので、それなりにしっかりと持てる技術はあるつもりだ。

CPSで聞いても納得のいく回答はもらえなかったので、とりあえず主だった使用レンズのアジャストメントをしてもらった。それでもどうも納得のいける結果が出てこない。

 

ある日、送られてきたCPSニュースの中に、「AIサーボAFカスタム機能&ISO感度設定ガイドブック」というのが同封されていた。

 

基本的にはEos1DmarkⅣの内容なのだが、その中で高画素化にともない、ピンズレと思われるボケは大方ブレであり、対策としては速いシャッタースピードを選択して欲しいという記事があった。

なるほどね。やはり同じようなクレームが大量に発生していたわけだ。そんなことは一言も言わなかったくせに。でもその対策のためにレンズってIS化されたんじゃなかったのかなあ。つまりレンズのISの効きもついていかない、ということなのだろうか。

ちなみに現在はEosDのピンズレや手ブレを極力防ぎ、かなりビビッドな絵を吐き出すセッティングをようやく見つけたのだが、その範囲はかなりピーキー。常に7,500rpm以上回していないと原チャリにも置いていかれる2ストレーサーみたいなものだ。

ただその使い方だとカタログで喧伝してる「速射性」「ピント即応性」をかなり殺すことになってしまい、やはり僕的にはかなり使いにくいカメラといわざるを得ないのである。これまた先日、プロ機としては致命的なトラブルが発生しており、CPSで原因を究明中。ただきっと「再現されませんでした」で戻ってくると思っているけど(苦笑)。

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2010/12/19

ルーフキャリアを加工する。

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そのまたの機会でございます(笑)。

この作業をしたのはなんと出発の前日。それも北海道行きの。まったく時間が常に無い状態なのだ。

 

新しく取り付けた2本のルーフキャリアの上に、ルーフバックを広げてみて(フォールディングタイプなので「広げて」なのだ)ガクゼンとした。

キャリアの幅が未だ広すぎるのである。

今回、ごく一部の区間で1台のMTBをルーフに載せる必要があり、サイクルキャリアの取り付け位置を優先してキャリアの位置を決めてしまったのが間違いだった。何せそのときはバックの購入前だったので試すこともできなかったのである。

しかし取り付けられなかったので持って行きませんでした、じゃ済まないのだ。あ、自分的にだけど。

 

取り付け穴1個分足りない。

 

うーむ、どうしよう。・・・えーい、穴を開けてしまえ!!

と、5秒後には手にドリルを持っていた。時間がないのだ。

 

強度的に問題があれば金具を足して補強しようかとおも思ったが、幸い底板は軽いがかなり硬度があるので問題なしと判断。穴あけも後部にした。

 

穴をあけてU字金具を差し込むとしっかり入った。

 

よし。

 

そして金具を固定するプラ製のロックを差し込む。差し込む、・・・差し込めない!!

 

プラ製の固定具には内容物をベルトで止めるための通し穴がついており、それが一番端の穴の更に外に開けた穴に対応できず、ひっかかってしまうのだ。切り取ってもベルトが通らなくなるだけである。

 

ぶった切ってやる。

というわけで、ぶった切った。そして見事に固定できた。

 

よし!

 

ここにベビーカー、ヘルメットやPFDやカヤック用シューズ、浮き輪その他遊び道具をぶちこんだのだ。

 

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2010/12/17

荷物を入れるバックは、「スーリー・レンジャー90」なのだ!

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これも2008年夏の出来事。いくら荷物が載る(だろう)と言われても、家族4人分のキャンプ道具+遊び道具を載せるとなるとかなり工夫がいる。そこでルーフに積むことを考えていたころの話し。

 

いろいろ苦闘しながらベースキャリアを1本増やしたのはルーフバックをつけるためなのである。そう、いよいよ車外トランクの2つめ。今回、ついに車内に荷物を納めきれなくなったのだ。もちろん積もうと思えば積める。しかし車内スペースについては僕なりの考え方があるので、なるべく開けておきたいのである。

といってもFRPのハードタイプなどを屋根につけるつもりは無い。そんなことをしたら本当に重量挙げだ(T-3ヴァナゴンのポップアップルーフは手動。重量挙げよろしく、ロックを外したあと、梁をえいやっと持ち上げるのだ)。それに関節部分が折れちまうかも知れないし。

 

そんなわけで、収納力が高く、軽く、使わないときは小さくなって収納性が高いバックが理想だ。

 

そんなもんあるのか?

 

ありました。フォールディングタイプのルーフバック、「スーリー・レンジャー90」がそれ。実はカヌーライフでスーリーのタイアップ記事は何回か担当する予定で、2回目に登場させる予定だったのがこのアイテム。なので、使えるアイテムだろう、という確信はあった。実際WEB上の評価は高いし。

 

しかしホント出発前の忙しさは尋常でなく、結局購入したのは出発直前になってしまった。

なぜなら在庫が無かったのです(泣)。だいたいシーズン真っ只中、直前になって慌てて買うものか?

というわけで、ラダータイプのキャリア準備していたのだけど、急遽載せ替え。キャリアに載せるとなると多少濡れてもいいものにしなくてはならず、さらに落下しないよう高い屋根でしっかりと固定しなければならないので、荷物を放り込めるバックの方が楽に決まっているのだ。

そして出発の前々日に届いた商品、取り付けにこれまた一筋縄とはいかなかったのである。

 

いや、商品そのものは取り付けが非常に簡単。それでいてしっかりと固定されるようになっている。今までの原始的なネジ固定式とはえらい違い。

 

しかし問題はルーフキャリアの取り付け幅にあったのだ。

 

で、その後どうしたかはまたの機会に。

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2009/03/20

f.64製トートバック

さて、何事もなければ今は琵琶湖のほとりにいるはずなのですが…。この報告はまた後日。

 

こちらはまた新カテゴリーです(笑)。

こだわらないところはほとんど無頓着なくせに、コダワルところはトコトンこだわる。

まあこのblogはそんな話しでばっかりですが。

 

通勤で使用しているカバンがやたらと壊れる。

使い方が荒いのか、(意識していないけど)相当な重量物を入れているのか、特にショルダーストラップの金具はすぐに破断する。今回も使い始めて1年程度で本体を含めてダメになってしまった。

 

高くていいのは当たり前の話なので、なるべくコストをかけずにイイモノを獲得したい。

この場合のイイモノ、というのはボクの使い方にあったもの。

 

主なコダワリの点は以下の5つ。

 

●まず容量:

未だシステム手帳派のボクなので、手帳、ノートパソコン、コーヒーボトル、もしくはカメラボディ1台+レンズ2本+ストロボ、もしくはノートパソコン+コンパクトデジカメ+αといった組み合わせが苦も無く入る。

●ショルダーストラップの取り付け部が堅牢:

何回もぶっ壊れているので、ここがまともなカバンであることがmust

 

●外にポケットが欲しい:

雑誌をすぐに突っ込めるポケットが外についていること。降りる駅ギリギリまで本やら雑誌やら読むわけです。

 

●縦型:

満員電車の中では、なるべく身体の線に合う方が双方にとっていいのです。

 

●そして価格:

1万円くらいでなんとか…。

 

以上から察するにこれはカメラバックだよな、というわけでカメラ量販店を中心に周って見つけたのがコレ。f64というアメリカのメーカーのトートバックだった。

このメーカーの生い立ちを調べたら結構興味深い。こういったモデルがあるのも、さもありなんと思えた。

 

使い始めてほぼ3ヶ月。今のところ雑誌を入れるポケットのベロクロがちょっと強すぎるのではがしたいと思っている他は、特に不満はない。

 

先日、なぜか、あるトレイルランニング系の雑誌の校了打ち上げに出席した折、同誌のカメラマンから「あ、同じバック使ってますね」と言われてちょっとカバン談義。選択基準はほぼ同じだったところが面白かった(笑)。

 

しかし、買って帰った日にかみさんには、「随分安っぽいバックね」と言われた(泣)。まあ「わかる人がわかればいい」というのがコダワリでもあるから良しとしよう。

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