2012/09/30

アンカー 日産スタジアム サイクルパークフェスティバルで部門3位!

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久々にお立ち台です。

土曜日、日産スタジアムと周辺の公園をステージとした、「アンカー 日産スタジアム サイクルパークフェスティバル」における、2時間ファミリー部門で、3位に入賞しました。

多分、「カヌーワールド」の製作が伸びるだろうなあと読んで、ロードバイクイベントを9月末日から再開としたのですが、見事にヨミがあたってしまい、ほんと脱稿直後の参加となってしまったのでした。それに先日の記事でもかいた通り、ここのところ完全に音作り・バンド活動に没頭していたため、日々のローラーもほとんどできず、僕にとっては久々にロードバイクにまたがることとなってしまったのです。

さらにファミリーって言っても、最近はかなり本格的に活動している人も多く、親の方もかなりのスピードが出せないと入賞もままならない状況で、とても入賞なんて無理だろうなあと思ったので、チーム名もジャージに合わせて「Team PaoPao Beer」としました。

コースはスタジアムとそこから出たら基本下り基調、最後に下った分の辻褄合わせに激坂があるというもの。タクマに言わせると「ゴーカートコースみたい」な面白い設定。当日は、バックストレートの向かい風がえらく強く、ここで都合良くトレインが組めるかどうかがポイントか。でも、参加人数的にはギリギリかな。これ以上増えるとアブなさそうなところもいくつかあったし。

んで、本戦。
スタートはいつも通りタクマからだったのだけど、3周まわったところでの電光掲示板の表示を見たら、なんと2位。
「もしかしてこれ行けるんじゃね??」
にわかに、色めき立ったパオパオ陣営。
その後、とにかく全力で走る。切れそうになったら即交代作戦に切り替えて、結果はなんと3位。
2位とは僅差だったんだけど3位は3位。

「2時間ファミリーの部の3位は…チームパオパオビールさんでーす!!」
というアナウンスが日産スタジアムに響き渡ったのでした。

高坂監督、やりましたぜ。
いやいや、物語ではブエルタでもジャパンカップでも優勝ですから、と言われそうだけど(^^;

でもこうしたイベントでは必ず一人はこのジャージを見かけるんだけど、今回は僕ら以外にはいなかったなあ…。

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タテは机の上に飾っときな、とタクマに渡す。

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2012/02/07

NEW!! ロードバイク。息子用の。

久々にブログを確認したら、ずいぶんと未投稿記事があったので、このままほっとくのももったいないかなあ、というのと、備忘録的な意味、そして他のSNSとの連携状態を確認していきたいと思ったので、順次アップしていくことにしました。一応、当面連携を切ってアップしていきますが、ご容赦のほどを。(2015/12/26)

◼︎以下の記事は2012年2月に書いたものです。

息子用のロードバイクを組んでもらった。 それまでは24インチのジュニアロードという、バイクに乗っていた。 ただそれ専用のパーツというのが無いので、ところどころ大人用のパーツを使っているため、ハンドルとかクランクとかに無理が出てしまっている。 で、中学生になるのを機に、いよいよ本格的にロードバイクをやるというので、かなり無理目ではあるのだが、 完成品ではないのは、これからロードバイクに関する本を書くので、その中でのコンテンツのひとつになるため。 フレームからコンポ、ハンドルやサドルの小物に至るまで、あるコンセプトを持って選んだからだ。 24インチから700cというと結構なサイズアップになるので、フレームは当然、390とか410とか、まあ行って430くらいかなあと思っていたが、 ショップで股下を計ってみたら、なんと450のフレームにひっかかる。 当初、小さいフレームが必要かも?と思って、アンカーを選んだのだが、これなら欧米のメーカーでもいけちゃうんじね? ところが急激に伸びたのは足だけのようで、身長から割り出したステム長は50mm。2番目に短いくらい。 これにJフィットの360という一番小さいハンドルを付けて、ようやくポジションが出せたかなーっいう感じ。 まあ今後間違いなく上半身も伸びるので、2番目の長さのものにしておいた。

いきつけの自転車屋(しずおかサイクル)さんにして、「中学生が乗るには贅沢過ぎる」バイクと言われる。 パーツの選択はしずさいさんではないかー(笑)。

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2011/11/30

「ふじのくにCYCLE FES. 2011 in 新東名」で、次男、ロングライド・デビュー

◼︎久々にブログを確認したら、ずいぶんと未投稿記事があったので、このままほっとくのももったいないかなあ、というのと、備忘録的な意味、そして他のSNSとの連携状態を確認していきたいと思ったので、順次アップしていくことにしました。一応、当面連携を切ってアップしていきますが、ご容赦のほどを。(2015/12/26)

◼︎以下は2011年11月に書いたものです。

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富士山をバックに真新しいアスファルトの上を走ります。
開通前の新東名高速道路、駿河湾沼津SAと新静岡IC間を使ったロードレース/エンデューロ/サイクリングのイベント。
僕らが出たのは、36kmのサイクリングイベントだったので、駿河湾沼津SAから富士宮トンネルを超えたところが折り返し地点となる。

今まで100kmクラスのロングライドに出てきたのに、なぜに今更36km?
実はこのイベント、小学1年生の次男のファースト・サイクルイベントだったのである。
選んだ理由は明確。
「安全で走りやすい」(はず)だから。

自転車以外車は走らないわけだし(オフィシャルは走るだろうけど)、アップダウンもさほどないだろうし、アスファルトを貼ったばかりなわけだから走りやすいはずである。 
ちなみに長男の初ロングライド系イベントは浜名湖で、これも30数kmだった。

僕らの参加は日曜であったが、イベント自体は土・日二日間の開催。
土曜日、事務局から以下のようなメールが届いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11月27日開催の「富士山を見ながらサイクリング」には、非常に多くの参加者が来場いたします。同競技の受付時間は午前5時~7時15分となっておりますが、午前5時30分頃からは会場へのアクセス道路に交通混雑が発生することが予想されております。
そこで、同競技参加者の皆様には、できるだけ早めに駐車場に到着していただき、受付をお済ませいただきますようお願いいたします。
万一、受付時間に大幅に遅れた場合には、次の競技種目の運営上、やむを得ず出場をお断りせざるを得ない場合もございます。
競技参加者にご利用いただく本線駐車場は、午前0時から開場しております。皆様には大変ご不便をおかけしますが、あらかじめ事情ご理解の上、ご協力頂きますようお願い申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いやな予感がした。
実はこの一週間前、同じコースでマラソン大会が開催され、主催者側のヨミの浅さでたいへんなことが起こっていたのだ。
他のサイクリングイベントと違って、後にも先にもどうせ一回だけの開催だから、不評だろうとなんだろうとやったもの勝ち…なんて思っていないだろうな。

そのあたり、車中泊もできる車は誠に便利。
駐車場が空くという0:00をターゲットに家を出て、到着は見事に0:05。
ちょうどゲートオープンとなった直後で、高速道路脇の工事用道路から、未だ分離帯さえできていない高速道路に入り、おそらく15、6台めの場所にトランポを入れることができた。道路がそのまま駐車場である(笑)。
ワンセグで「なまでダラダラさだまさし」を見ながら眠りについた。さだまさしが面白いと思える年になったんだなあ・・・と思ってここ数年。横をひっきりなしに参加者の車が通り過ぎて行く・・・。

しかし帰りは大渋滞。いつもの大和トンネルのあたりからだ。
沼津ICから家まで、往路は2時間半、復路はなんと7時間半。
来年夏に開通と言うが、優先的に開通させなければいけない区間を間違えているのではないだろうか。
今シーズンはこのイベントでサイクルイベントへのエントリーはおしまい。
とにかく車の故障に雨と、いかんともし難いハードルに悩まされた1年となった。

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2011/04/20

四半期ぶりのロードバイクは荒川サイクリングロード!

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桜、満開。花粉、全開の元でのサイクリング。秋ヶ瀬から「海から0kmポスト」までの往復。

画像だけ置いてあとで文章を書こうと思っていたら、あっという間に2週間経ってしまいました(^^; 震災からどうも時間の流れがおかしくなっているようで、身体もなんとなく揺れているようだし、どうもうまくありません。考えてみたら、ここ2ヶ月、平日はもちろん、休日もまともに太陽の下に出て身体動かしていないんだよね。そりゃあ体調もおかしくなるかな・・・。

「カヌーワールド」も僕の担当部分は終わり、入稿後に出力されたゲラチェックを残すのみとなった最初の週末、実に久々にロードバイクにまたがることにした。なにせ、来月は佐渡ロングライドの210km部門にエントリーするわけだし。今回は絶対に完走しなくてはならないのだ!

場所はやっぱりの荒川サイクリングロード、通称荒サイ。とにかく走りやすいから(もちろん自転車専用道ではないのでいたる所で注意は必要だけど)。

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本当は海岸線まで行きたかったのだけど、タクマ的にはこの次に控えているところに一刻も早く行きたいらしいんで、「0kmポスト」を折り返し地点にした。右岸は先まで行けるようになったのかな。

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そのお楽しみとはラジコン。この後、埼玉にあるサーキットに行く約束をしていたのであった(笑)。

この日、約60km強を走った(途中でサイコンの調子が悪くなった)。が、サドルが完全に合わなくなっていることが発覚。それまではなんとなく・・・程度だったのだけど、この後3日ほど痛みに悩まされることになった。うーむ、佐渡もまずいか。

カヌーワールド夏号の取材が始まる前に少し走らなくては・・・。

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2011/01/28

AACR アルプスあづみのセンチュリーライド、140km完走す。(その2)

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…結構書き込んでいたのに、アップしていなかったのはなぜ??

すみません、画像データの加工がちょいとたいへんなので、今回は写真少な目です。

エイドステーションに限らずある一定の間隔でエネルギーとなる食べ物を口に含ませる。タクマのような子供はいわゆる機能性飲料を好まない。1年目はしっかりやっていたのだが、2年目、つまり今年はある程度走れることになったことについ忘れてしまったことである。

1、第2エイドステーションともなぜか激坂を登りきったところにあった。そしてエイドステーションに寄る時間も極力詰めた。「3分で出ようね」といい続けるタクマ。

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「完走」するためのマネジメントに徹することにしたからだ。

エイドステーションではシールをゼッケンに貼るということを聞かされていなかったので、テーブルに置かれたシールを見て「???」。恐らく前回も参加した人がゼッケンに貼ったのでそれをまねする。

では最後にシールを確認するのかと思ったら、これがしなかった。さらに言えば小さいゼッケンは肩に貼るというアナウンスがなかったおかげでヘルメットに貼ってしまい、しかもはがしたら粘着力が落ちてジャージに貼れなくなってしまった。このあたりのアナウンスのグズグズなところは未だ若い大会ということもあるだろう。

ルートは車も少なく、なかなかに快適に走れる道だ。ゆっくり走りたくもあったが、エイドステーションに制限時間が設けられている以上そうはいかないし、だいたいタクマが完全に戦闘モードなのである(笑)。

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2エイドステーションは公園の中。なんとなく森林公園を思い出した。中にはちょっと面白そうな遊具がいくつか。「今度遊びにこようよ!」とタクマ。予想通り(笑)。そして夏に再訪することになるのだ。そういえばこのときにもらった無料券を差し出したら、

2エイドステーションではトン汁とおにぎり。といいつつほとんど野菜ばっかだったけど(苦笑)。ただおにぎりに付けてと言われたネギ入り味噌がやたらとうまかった!となりの参加者が作り方を聞いていたけど、ただ味噌にネギをいれるだけとか。要は味噌がうまいのである。 

そしてエイドステーションでまたもや訪ねられた。

「ボク、お父さんが自転車好きで良かったわねえ」

いやいやいや、だから子供がロードバイクに乗りたいって言ったンですよ。

と応えると、一様に驚くわけで。

140kmも走れるんですか?」

もちろん無理に走れとは言わないよ。でも彼は常に完走を目標に走るのだ。僕が参加者をさらっと見た感じでは、140kmコースでは最年少っぽかったかな。

適度なアップダウンが続く道を北上する。木崎湖の湖畔を周り(GWキャンプしようと思っていたのだけどスケジュール的にかなわず。今度来たらキャンプしよう)、国道に入ると横をトラックが走る上に工事していて道が悪く、ちょっと怖い。坂を登りきらずに側道を入ると踏み切り。ちょうど気動車とすれ違う。

3エイドステーションはコース上。「今度は登らなくってすんだね」とタクマ。あれ?ヒルクライマー目指すんじゃなかったのか??

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「はい、パオパオビールさん、シール貼ります」という感じで。 

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そして中間点はオリンピックでジャンプ競技が行われたジャンプ台のたもと。ここから折り返しだ。

「えー!来た道戻るの!?」相当不満そうなタクマ。そういえば僕らが出てきたイベントでは往復というのは意外と少ない。だいたい周回なのでずっと違うコースなのだ。

後ろで突然、「バン、プシュー…」という音がした。

パンク??

振り向きざまに「タクマ大丈夫か??!」声を掛けると、その後ろを走っていたライダーがストップ。

うーむ、あんなに分かりやすいパンクってあるんだ。トレースもほんの数cmしか違わないだろうに、運不運か。

復路はほとんどの参加者がショートカットコースを選ぶ中で、「140km」というこだわりをもって全て寄り尽くした。第1と第2はなぜか坂の上にあって、疲れた身体には相当な頑張りが必要だ。

最後の誘導員が、「チョッチがんばれー!」と声をかけてくれる。チョッチはドッチだ?!

そしてゴール後は閉会式はしません、流れ解散で、というアナウンス。

どうもこれ苦手。どうしてもカヌーイベントと違って終わった感が無いのは、前々から書いている通りだけど。

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記念撮影はカメラマンが撮影用とプリントアウト用の(おそらく)1枚のCFカードを使いまわすという手際悪さでえらく待たされてしまった。

「ビールはやっぱりパオパオビールでしょう!」とやりたかったな(笑)。

また近いうちに松本・大町まで来ることになりそうな予感がこのときあったが、その年の夏に再来訪するのでした(苦笑)。

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2011/01/26

AACR アルプスあづみのセンチュリーライド、140km完走す。

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これもてっきりアップしたかと思っていたのだけど、フォルダにしっかりと残っていました…。というわけで昨年の話。このイベント、結構評判が良かったようで、今年開催されるとすれば、早々にワクは埋まってしまいそう。ツールド妻有のように。

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「アルプスあづみのセンチュリーライド」は、チームPaoPaoビールで参戦なのだ!

一週間以上経ってようやくの更新となってしまった。本来、平日はもっと余裕ができるようにと手を打ったはずなのに全くの逆。しかも疲れを週末まで引きずるようになってしまってるし…。

さてそんな中でもガシガシとこなしていくロードバイク月間。AACR「アルプスあづみのセンチュリーライド」は今年2回目という未だ若い大会である。実績のある大会もいいが、こういう大会は主催者も力が入っているので、不慣れなところも多少あるがたいていは面白い。

今回は県内外から600名以上の申し込みがあったとか。スタートとしてはなかなかよろしいのではないだろうか。

今回はいつもと比べて極端に写真が少ない。佐渡での反省をもとに、全てを走ることを優先としたから。それでも写真を撮ってしまうところが父かフォトグラファーか(苦笑)。

この近辺はGWに来ていたので、スタート地点の梓紫苑も下見をしていたので到着はスムーズ。そして今回はタクマと二人旅である。

ピナレロのブースでは試乗ができるとのこと。そして女性向けの小さめのフレームがあるというので、タクマを700cに乗せてみようとおもったら、なぜか中学生以上からだという。残念だし何故だ?危なさそうなのかはまたいで見ればわかるのに…。

前日、松本市内まで走ってみた。そして帰りに腹へって気持ち悪いというので、目星をつけていた洋食屋へ。看板に「ハンバーグ」ってあったからなんだけどね。この辺りは独立系の洋食屋が多いのね。ハンバーグ一個では飽き足らず、さらに単品でもうひとつ注文。本当はパスタとか炭水化物系の方がいいのはわかっているんだけどね(笑)。

道はちょうど舗装修理したばかりのところが多く、サーキット並みにいい感じで走れる場所が多かった。今までのイベントでもっともいい道比率が高かったかもしれない。

スタートは少々狭いところから。そこに一杯のロードバイクが並ぶ。

スタートは一応ゼッケン順ということなんだけど、100番単位なのでまあその程度の差。そのあたりは参加者の良心だ。レースじゃあないわけだしね。

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2011/01/22

TCR、ブレーキも交換なんだそうだ。そしてエコクラシック(昨年のね)

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キッズチャリがオーバルを走れるなんてこのイベントならでは。

 

といってもそれは自転車、TCRの方の話。そしてさらに去年の春の話し(苦笑)。

相変わらずT-3ヴァナゴンのブレーキの方も調子がいいというわけではないが、自転車もメンテが必要である。コンパクトクランクの交換が終了したという連絡と同時に、「西沢さん、もうブレーキ(シュー)も交換した方がいいよ」と言われる。

え?もう??昨年はほとんどイベントしか走っていないし、距離だって5,000km程度しか走っていないはずである。

理由は明白。

体重が重くてブレーキに負荷がかかっているのである。自転車にはエンジンブレーキなんてないから、負荷はほとんど全てシューで受け止める。イベントといってもタクマのペースで走るから、下り坂では一人で走るよりもかなりの頻度でブレーキをかける。シューも良く見ればホイールの形状に合わせて筋ができちゃっていた。

交換をお願いしたけど、その際少し上のグレードのものにしてもらった。ロードバイクって厳格にグレード差があるものなのだ。

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で、昨年のエコ・クラシックでの話し(トートツだなあ…)

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昨年の宿泊は、オートキャンプ場ではなくハローウッズの「エコクラシック・ファミリーキャンプパック」なるものを利用することにした。一泊2食で6,000/1人。ただテントを持ち込めば-2,000円となる。プッチタウンがリニューアルしたとのことで、多分ギリギリまで遊ぶんだろうなあ、ということでオートキャンプと比較して食事つきのこちらにしたのだが、割高感があったのか、受付をしてみると3組しか申し込みがなかったという。

 

うーむ。しかし用意された食事は流石に味付けが凝っている。パスタやステーキのソースなどいわゆるスタンダードな料理でも一味違う。

 

食器の片付け(ベースがキャンプだから片付けは自分たちでしなければならないのだ)スタッフと一緒になったので、もしかしたらホテルのシェフが作ったのかと聞いてみると、ツインリンクのジョブローテーションの中で今はハローウッズの中の喫茶店にいるが、確かに以前はホテルの方のコックだったという。

なるほど、合点。しかも自転車競技の前日に出す食事を作るのは初めてということで、内容は相当吟味して作り上げたメニューだったという。

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昼食までついての値段なので、安くは無いが無茶高くもないかな。

 

 

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3時間エンデューロは時間切れギリギリでゴールラインを超えたので、ゴール的にはほとんど最終ライダーっぽくなってしまった。その分注目されたけど。

ほんと必ず雨に降られるイベントとなってしまったが、ラストは太陽が姿を見せた。そこで「スーツケースの渡り鳥」のザンコーニを意識してゴール(笑)。

201114日時点でのもてぎレースカレンダーには、未だエコクラシックの文字は無い。今年は開催されないのかな。

  

また更新部分の挙動がおかしい。画像が変な位置にあるのとにコメントが入っていないのはそのため。いつもは修正するんだけど、「nifty、どないなってんねん?」というメッセージを送りたいので、今回はそのままにすることにした。このトラブル、昔っから発生していて、全然直らないんだよね。時間的にすっごい無駄なんだ、毎回。

 

そしてこれを更新中には、画像の挿入がカーソル部分にされず、アタマにしか入らないようになって、しまいにはいきなりエラーを起こして更新した分がすっとんだぞ。どうなっているんだ?nifty?

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2011/01/06

身体のアチコチ、メンテ要です(苦笑)

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新年のっけからなんだけど。。。これも昨年終わり頃の話。
 
数ヶ月前に左足のかかとに激痛が走った。
先日アップした、北上川でのファルト旅のときだ。

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ちょうどファルトボートで川旅の取材が始まったところだったので、かなり厳しい旅となった。何せカヤックの乗り降りのたびに激痛が走るのである(写真はそのときのものでは無いけれど)。

もしや痛風?と危惧したが、幸いそこまでではなかったようだ。
帰ってから家の近くの接骨院に行くと、まずは冷やしてから、かかとの骨に異常が無いか整形外科でレントゲン写真を撮ってください、と言われた。
言われたとおり整形外科に行って診断を受けると、骨は特に異常はないという。
うーん、さほどひどい偏平足でも無いしなあ、と困った様子で、とりあえず湿布薬が出される。

その後、今年は「ツールドのと」を初めとしてロングライド系イベントをこなしてきたのだけど、いつしか次第に股関節に鈍痛が走り、10月の終わりには自転車をこぐこと自体つらくなった。
さらに少し距離が伸びるとさらに腰の痛みが出てきて、ちょいと洒落にならない状況に。
これは流石に医者に行った方がいいと判断し、会社の休みを都合して、また件の接骨院に行ったが、結局「冷やしてください」だけで、治療らしい治療も診断らしい診断もされなかったので全くの時間の無駄。
なので、今はいきなり接骨院に行くことは止め、整形外科で診断を受けてから(必要なら)行くことにした。

そこで地元の整形外科を探したら、かみさんの口コミでは発見できず(かみさん間の情報交換は主に小児科らしい)、ネットで探してみたら駅前に見つけることができた。
実はこの後、違う町医者に酷い目にあうのだが、ここはレントゲン、触診から的確に原因と対策を話してくれたのだった。
 
原因は、主に腰へのロードバイクによる「過度」の負担。腰からかかと、でん部、股関節と広がっていったらしい。
当面、自粛するようにと、鎮痛剤と湿布薬を多量に処方された。

毎日少しずつでも乗っていればもう少し良かったんだろうけどね。
で、ちょいと良くなったもんでいい気になってサーキットを走って、さらにたいへんなことになるんだよね、これが。








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2010/12/09

Tokyo Bay エンデューロに行ってきた。

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今回写真がほとんど無いのは、メインで撮影していたEos7Dにプロ機とはあるまじきトラブルが発生したため。もちろんCPSを通じてCFとともにドック入り中。しっかしトラブル多いね、このカメラ。なので、カメラが戻って来たら「写真編」をアップします。
 
今年はファンライド主催のクリスマスエンデューロが、海を越えて千葉でやることになり、「TokyoBayエンデューロ」としてタイトルも新たに開催されることとなった。
その理由はショップでもいろいろ伺ったが、やっぱり街中の普通の公園でやるには無理なのかなー。例年、そのショップはチームを組んで出場していたが、流石に海の向こうとなるとそういうわけにもいかず、ショップとしての参加は断念。僕らが斥候として参加することになった(笑)。
 
僕的には単純に「袖ヶ浦フォレストレースウェイを走ってみたい」ことが参加の理由。もてぎなどのエンデューロでは子供との併走を許してくれたり、「一緒に走る」クラスを作ってくれたりとファミリー部門に対してもいろいろ考えてくれるのだが、ここのレースはカテゴリー設定を毎回考え抜いているとはいえず、あまり好きではない。今回は参加人数と必要トイレ数の相関を検証しなかったみたいで、レース前から最後までずっとトイレの前は並びっぱなしだったし、仮設トイレは便がオーバーフローしていたよ(怒)。
 
で、その袖ヶ浦フォレストレースウェイは一周2.4km。一周約4.5kmの富士スピードウェイのおよそ半分くらいといっていいだろうか。もちろんF-1だのSGTだの大レースはやらないわけで、その分エスケープゾーンも狭いし、ピットとストレートの距離も近い。フェンスが無いんだもの。感じとしてはつくば1000みたい(そういえばYs Cupも行かなくなって久しいな)。つまり、自転車で走ると楽しいわけで( ^ ^ )/
 
参加カテゴリーはお決まりの「4時間エンデューロ、キッズイン部門」。
次男も出たいと言っていたが、残念ながら参加できるのは小学生以上だし、かっとんで来るのもいるのでまた次の機会だ。ただ兄貴と走ろうと思ったら、別チームでエントリーするしかないよなあ。
 
タクマが「どれくらい走ればいい?」と聞いて来たので、100kmを目標にするか、と答える。
「さてココで問題。100kmを4時間で走るためには、一周2.4kmのコースを1時間に何周しなければならないでしょうか?」と続ける。考え込むタクマ。考え込まんでいいから反射的に計算式を言ってみよう。
 
さて、朝9時くらいに入ったものの、なんだかんだでもうスタートの時間。
スタートとゴールは自分が走りたいという。まあスタート前の緊張感というのもいいものだ。味わってきなさいって感じで送り出した。

最初は4時間全部走りたいなんて息巻いていたけど、5周くらいでピットに入ってきた。まあそんなもんだ(笑)。その後は僕もタクマも想定週回数よりも早くピットイン。まったくもって自分も根性が足りん。せっかく創ったピットサインを使うべ、と思っていたのだけど、タクマも僕も毎回出す前に帰ってくる。サーキットって全く逃げようもないから困ったものである。
 
結果は、順位17位、周回数44、平均速度26.84km。目標の走行距離100kmを超えたから良しとしよう。あの短いコースを2人で4時間ぐるぐる回るのは流石に飽きました(笑)。次出るとしたら2時間で十分かな(笑)。
  
そうそう、タクマがどうしても抽選会に残るというので寒い中残っていたら、キャメルバックが当たった!(◎_◎;)
プレゼンターの絹代さんから、PaoPaoジャージでキッズインに参加かな?なんて言っていたけど、ジャパンカップのフリーランでも壇上から声かけられたんですけど、覚えてないだろーなー(笑)。まあとにかくなんかもらえてよかったよかった。

 
実は夏ごろからずっと足に痛みがあり、医者にいったところの診断は「自転車の乗りすぎ」。この足痛みが完全に抜けるまではロードバイクは止めた方がいいよ、とドクターストップがかかっていたのであるが、その診断の前にエントリーしてしまったんだよね。まあゆっくり走ればいいか、なんて思っていたんだけどそうも行かず。しかも翌日は三浦半島で「カヌーワールド」の取材のために漕がなきゃならんのである。
 
この日、ロードバイク装備をカヤック装備に換装して、家を出発したのは夜中0:00前だった。そして途中仮眠をとって朝8:00には久留和にいた。ヴァナゴンだからなせるワザ(で〆る)。


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2010/11/22

秩父サイクルトレインに行ってきた(多分その1)

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晩秋の秩父路を走る。ときどき薄日が射したけど、基本的にはちょいと寒い曇りの日でした。

この記事を書いているのは日曜朝なんだけど、昨日は久々に痛飲。これから国技館へ「ロボコン」の決勝戦を見に行くんだけど、席で爆睡しそうな予感・・・。うーむ。

さて先週、「秩父サイクルトレイン」に行ってきました。詳細は次号「自転車人」(2011年1月中旬発売予定だそうで)で書きますので、こちらは写真日記程度に。

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僕らは秋津駅から乗り込みます。ホームに自転車がズラリと並ぶ非日常。皆さん注目の的でした(苦笑)。年一回じゃあしょうがないかな。でも将来的には普通に見られるようになればいいのにね。ちなみに列車は臨時なので、いわゆる鉄ちゃんと思しき人も見られました(笑)。

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紅葉の時期の秩父は普通の観光客でも大賑わい。

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短めの挨拶の後、早々にコースに出ていきます。まあケツは決まっているし駅前広場は狭いし、僕らは早く走りたいしでちょうどいいでしょう。僕らのコースは班ごとに分かれてスタートです。

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木々は色づいているけど曇り空のため、残念ながら色は沈んでしまったなあ。

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突然石畳が!パリ~ルーベを彷彿とさせ・・・る??(笑) この先、眼下に長瀞の渓谷が見られるところに(トップの写真)。

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野上駅の横で秩父鉄道を横断する。何人かカメラマンがいたようでしたが、何か特別な電車でも走ったのかな。駅とか付帯設備も旧国鉄っぽくていい味出してます。

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札所34箇所巡りが有名な秩父路、やっぱりいい感じのところも多い。この神社は畑の中にこんもりとある森があって、その中に神社があるトトロの中の風景。タクマはそんな趣に目もくれずペダルを回しているし。

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コースにあるお寺にあったダッヂオーブンとスモーカー。薪も積んであったし、結構アウトドアなお寺なのかもしれませんねー。

お、こんな時間か。そろそろ出かけなくては。

ところでJSRという会社のCMってワーゲンバスを使っているのね。フロントのエンブレムを消しているけど、誰がどうみてもワーゲンなんだから、潔く残しておけばいいのに・・・。

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