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2012/12/01

トゥバーキャリアの使用について

Img_0189

ナンバープレート及び、ランプの視認性については、これを確保することはMustです。ナンバーはここではあくまでも「文字と数字が読み取れる」視認性の問題で封印等は不要です。THULEのオプションのプレートがありますので、そこにしっかりと記載することが必要です。ちなみに僕は、対候性の高いインクで紙にプリントし、貼り付けた後に上から保護テープを貼り付けています。ここはあまりいい加減にやらない方がいいでしょうね。

灯火類はヒッチ用の電源までしっかり配線していただければつなぐのは簡単です。ただモノによってピンの数が異なるので、購入予定のキャリアは確認しておいた方がいいですね。

トゥバーキャリアはヨーロッパやアメリカではごく普通のオプションです。REIなどの通販でも普通の売っているし。

で、商品そのものについて、以前あったドアミラーウィンカー問題と同じになると思っています。

http://minkara.carview.co.jp/userid/132018/blog/607100/
当初、法律ではダメだったのに、ベンツが採用して日本に輸入されるようになったら、なし崩し的にOKになっていて、しかも法律が後追いで「認めていた」というものです。

ただ、最低限決められたことはやる要素必要はあるでしょう。

実際使ってみればわかりますが、特に僕が乗っているようなワンボックスでは明確に「便利なもの」

です。これによって積載時の滑落事故も防げます(200km近くドライブしてからバイクを脚立を使って屋根の上に乗せるのはかなりツライのです)。高齢者のロードバイクブームは相当なものですから、彼らにとっても有益なパーツとなることは間違いありません。

先に書いているとおり、トゥバーキャリアはヨーロッパやアメリカでは一般的なものです。何かとウルサイ日本へ入れたのは、阿部商会の英断と言えるでしょう。もし問題があるとすれば、ヒッチ自体の取り付け方法(ヒッチはフレームに直接取り付ける必要があります。ノウハウのあるショップでやるべきでしょう)、キャリアの取り付け、過積載といったところでしょうか。

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