高円寺「すごろくや」に行ってきた
適当な画像が無かったので・・・。今年、いよいよ「Cars2」公開ですね!またSGTにマックイーン号は出てくるのでしょうか?
これも9ヶ月ほど前の日記。
今年はいよいよ完全地デジ切り替えだそうで。自分としては最後の最後までアナログで行こうと思っていた。やれシーカヤックだロードバイクだと言っているけど、うちのテレビは未だにアナログの上にブラウン管25型だし、録画はVHS「テープ」だし、しかも双方1台しかないし、音楽は未だにカセットがついているステレオだし、携帯プレーヤーは旧いshuffleだし、とにかく基本的な機能で事足りているものはそれで良し、という考え方なのだ。理由は簡単、原資が限られているから(苦笑)。
ところで最近、タクマが言うには学校で「UNO」が流行っているという(この当時の話)。
かみさんに聞くと、寝る前に必ず何回かゲームをやらされているという。いいではないか。
うーむ、入りたいけど、子供が起きている時間に帰れたためしがない。ここ数年でも数えるほどだ。そうこうしているうちに子供は親に「Unoやろう!」なんて言ってくれなくなってしまうのだろうな。
いずれにせよ、カードゲームが好きというのはいい傾向である(うちにはWiiもPS3も無いのだ ← これは現在でもそう)。
そこで、高円寺にある「すごろくや」に行ってきた。
どうってことのない雑居ビルに入っていたので、多分狭い空間にドンキのようにゲームが山積みになっているんだろうなあ、と勝手な想像をしていたら、綺麗にディスプレイされたゲームの詰まれた棚に囲まれて、2つほどのテーブルが並んでゲームができるようになっていた。
UNOと同時に、「ワードバスケット」というゲームを買いに行ったのだ。子供たちはしょっちゅうしりとりをしているので、言葉遊びのゲームがあったら面白いだろうなあ、と思っていたら、伊集院光のラジオ番組で紹介されたのだ。
実際お店にはあったのだが、店員に相談してみると意に反して「そのゲームは大人でも難しいですよ」と言われた。理由を聞いてみるとなるほどと思える。そして子どもを含めての言葉遊び系のゲームは別のものを勧められた。
そしてセンターに設けられたテーブルで「ゲームをやってみませんか?」と言われたので、2、3ゲームをやったら、そのうちのひとつをどうしても欲しい、と子ども達。ゲームなんてやってみないとその面白さなんてわからないのだ。
いわゆる道路のパーキングエリアに止めたのだが、自分の車の手前になんか随分派手な色の四角い車があるなあ、と思って歩いていくと、ミント色のキャラットだった。うーむ、こんな色もあるのね。
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