ルーフキャリアを加工する。
そのまたの機会でございます(笑)。
この作業をしたのはなんと出発の前日。それも北海道行きの。まったく時間が常に無い状態なのだ。
新しく取り付けた2本のルーフキャリアの上に、ルーフバックを広げてみて(フォールディングタイプなので「広げて」なのだ)ガクゼンとした。
キャリアの幅が未だ広すぎるのである。
今回、ごく一部の区間で1台のMTBをルーフに載せる必要があり、サイクルキャリアの取り付け位置を優先してキャリアの位置を決めてしまったのが間違いだった。何せそのときはバックの購入前だったので試すこともできなかったのである。
しかし取り付けられなかったので持って行きませんでした、じゃ済まないのだ。あ、自分的にだけど。
取り付け穴1個分足りない。
うーむ、どうしよう。・・・えーい、穴を開けてしまえ!!
と、5秒後には手にドリルを持っていた。時間がないのだ。
強度的に問題があれば金具を足して補強しようかとおも思ったが、幸い底板は軽いがかなり硬度があるので問題なしと判断。穴あけも後部にした。
穴をあけてU字金具を差し込むとしっかり入った。
よし。
そして金具を固定するプラ製のロックを差し込む。差し込む、・・・差し込めない!!
プラ製の固定具には内容物をベルトで止めるための通し穴がついており、それが一番端の穴の更に外に開けた穴に対応できず、ひっかかってしまうのだ。切り取ってもベルトが通らなくなるだけである。
ぶった切ってやる。
というわけで、ぶった切った。そして見事に固定できた。
よし!
ここにベビーカー、ヘルメットやPFDやカヤック用シューズ、浮き輪その他遊び道具をぶちこんだのだ。
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