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2010/12/21

街医者って!?

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画像は記事とな~んの関係もありません。

過去のメモリーを綺麗にする月間のつもりが、その間もいろいろなことが発生するわけで。

今回はこのおかげで貴重な時間もお金も浪費することになってしまったので(下手すりゃ今後の活動にも影響が出るわけで)、記録のためにも書いておこうとなったのです。

 

今回のこの内容、もし街医者の方が見られていて気を悪くされたら申し訳ないのだけど、でも実際この身に発生してしまったのだからしょうがない。それに過去、最初街医者にかかったゆえにさらに大事になってしまったことが何度無くあるのだ。一度は長男の肺炎を見抜けず、おかしいと思って専門病院の緊急外来に行ったらそのまま入院となってしまった例もあり、今回またしても本来ならばかけなくてもいい費用と時間、さらには健康までかけされられるハメになったのである。

 

昔、実家にいた頃はそんなことは無かった。手に負えないとなれば必ず紹介状を書いてくれて、すぐにでも大病院を紹介してくれたものである。僕が住んでいる地域の街医者のレベルがことさら低いのだろうか。実際、個々の街医者の評判はかみさんに聞くところでは二極化しており、いい評判の医者はいついってもこんでいる。科によっては「評判の悪い」医者しかいないのも困ったものである。またかみさん同士の話題に上る評判についても、やはり小児科がほとんどで、今回は「評判の無い」医者に行かざるを得なかった。

 

ちなみに個人的には頑張っている街医者の方も存じ上げているし、今後の医療のことを考えると街医者こそ救世主と思えてぜひ頑張って欲しいのだけど、こちらに降りかかっているのがこの状態なので、いかんともしがたいのだ。ちなみにどこそこを告発しようなんて思いなんて、今のところは全く無い。

 

で、その医者の初診は「全然たいしたこと無い。飲み薬もいらない、軟膏でも出しておきますから」というものだった。原因はどうもロードバイクらしいのだが。「運動はね、身体に悪いんですよ」とまで言った。

まあそれはともかく(僕自身は年齢と運動の仕方によるものと思っている)そのときは安心もしたのだが、初診の水曜日から後、処方どおり薬を塗布しても腫れがひくどころか、痛みはどんどんひどくなってくる。

土曜の夜にはついに耐えられなくなるほどの痛みとなり、眠れぬほどになった。

「これはおかしいのではないか?」

翌日朝を待って休日外来のある病院に電話をする。

例によっていかに他の病院に誘導するかというやりとりのあと、ようやく診察するという約束をとりつけ(家の近くの「救急指定」の病院なのだが、毎度毎度腹の立つやりとりをさせられるのだ)、診察を受けた。

 

その結果は・・・。

 

「かなりひどく化膿しています。すぐに手術が必要です」。

   

その場で「人生で最も痛い」手術を受けて膿を取り出す。ただ化膿の度合いがかなり酷かったらしく、皮下の膿はそこそこ取れたが、かなり組織深くまで入っている可能性があるのでCTを撮るという。

 

そして「機械をあっためます」と10分くらい待たされて、あのリングみたいなものに通された。

あがってきた画像を見て、とりあえず皮下は除去できたが、再診察が必要だし状況によって再手術の必要がある旨を言い渡された(このときは専門医がいなかったのだ)。自分のCTスキャンの画像なんて初めて見たのでいろいろ聞きたかったのだが、痛さと初診のあれはなんだったんだという怒りと、後にまだ患者がつかえているという怒りでただ聞いているしかなかった。

 

ただこれだけは聞きたかったので聞いた。

 

「初診は誤診ですか?」と先生に聞くと「うーん」とちょっと考えてしまったが(あんまり答えたくないだろうね、やっぱ)、「それでは、そのときに抗生物質を処方していればこんなに酷くなりませんでしたよね?」と追いかけると、「確かにそうですね」という回答。

 

今日、これから再診である。

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