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2010/12/17

荷物を入れるバックは、「スーリー・レンジャー90」なのだ!

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これも2008年夏の出来事。いくら荷物が載る(だろう)と言われても、家族4人分のキャンプ道具+遊び道具を載せるとなるとかなり工夫がいる。そこでルーフに積むことを考えていたころの話し。

 

いろいろ苦闘しながらベースキャリアを1本増やしたのはルーフバックをつけるためなのである。そう、いよいよ車外トランクの2つめ。今回、ついに車内に荷物を納めきれなくなったのだ。もちろん積もうと思えば積める。しかし車内スペースについては僕なりの考え方があるので、なるべく開けておきたいのである。

といってもFRPのハードタイプなどを屋根につけるつもりは無い。そんなことをしたら本当に重量挙げだ(T-3ヴァナゴンのポップアップルーフは手動。重量挙げよろしく、ロックを外したあと、梁をえいやっと持ち上げるのだ)。それに関節部分が折れちまうかも知れないし。

 

そんなわけで、収納力が高く、軽く、使わないときは小さくなって収納性が高いバックが理想だ。

 

そんなもんあるのか?

 

ありました。フォールディングタイプのルーフバック、「スーリー・レンジャー90」がそれ。実はカヌーライフでスーリーのタイアップ記事は何回か担当する予定で、2回目に登場させる予定だったのがこのアイテム。なので、使えるアイテムだろう、という確信はあった。実際WEB上の評価は高いし。

 

しかしホント出発前の忙しさは尋常でなく、結局購入したのは出発直前になってしまった。

なぜなら在庫が無かったのです(泣)。だいたいシーズン真っ只中、直前になって慌てて買うものか?

というわけで、ラダータイプのキャリア準備していたのだけど、急遽載せ替え。キャリアに載せるとなると多少濡れてもいいものにしなくてはならず、さらに落下しないよう高い屋根でしっかりと固定しなければならないので、荷物を放り込めるバックの方が楽に決まっているのだ。

そして出発の前々日に届いた商品、取り付けにこれまた一筋縄とはいかなかったのである。

 

いや、商品そのものは取り付けが非常に簡単。それでいてしっかりと固定されるようになっている。今までの原始的なネジ固定式とはえらい違い。

 

しかし問題はルーフキャリアの取り付け幅にあったのだ。

 

で、その後どうしたかはまたの機会に。

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