年賀状に思う
T-3 Vanagonもリースに続いて正月の装い(笑)。正月飾りをつける車もめっきり減ったよなあ。次男が「プーさん死んじゃったんでしょ?」というので、なんのこっちゃと聞いたら「どうクラ(水曜どうでしょうクラシック)」の海外編、車でのアルプス越えでプーさんの風船が破裂したことを言っていたらしい。
年明けてゴトッと音とともに年賀状が届いた。
お送りいただきました皆様、ありがとうございます。ボクは31日から1日にかけてようやく投函できましたので、おいおい届くとは思いますので少々お待ちくださいませ。
というのも…またしてもプリンタがぶっ壊れた、というところまで行っているのか年明けに持ち込むサービスセンターの診断次第ではあるが、明らかに調子が悪いのだ。
プリントしている間の時間がもったいないので、だいたい別の作業をしているのだけど、PCの前に戻ってみるとプリンターのアラームが点いている。
ハガキの給紙機能にトラブルが発生したようなのだ。
ローラーの汚れがもっともアヤシイというわけで、近所の●ジマに行って店員に聞いてみると「(そういうのは)扱っていません」とそっけない返事。ほんとか?と疑ってクリーニング関連の棚に行ってみると見事に見つけた。前のDIY屋のときもそうだったけど、ロクに探しもせずに感覚で答えるなって。
で。数回クリーニングした後にハガキの印刷をしてみると、数回で最初の給紙動作にはひっかからず、手で補助をしないと給紙されない。まあクリーニング前よりはマシだけど故障には変わりなく、プリント作業中にもつきっきりにならなくちゃいけなくなってしまった。
問合せ先は当然のように繋がらないし、持込サービスセンターは休み。年賀状需要を見込んでやたら宣伝しているんだからなんとかして欲しいよ。きっとこのメーカーも修理するより、買い直した方が安かったりするだろうなあ。
挙句の果ては、バチンという音と共に暗闇に。
これも建て替えたい理由のひとつなんだけど、ブレーカーの設定が妙な区分けになっていて、夕食時にPC使っているとよく落ちるんだな…。これでそれまで書いてきた原稿や資料類がすべてパー。。。
…いったいボクが何をしたっていうのでしょう(泣)。
年賀状の話に戻ると…毎年それなりの量の年賀状を描くし、頂いたりもするわけだけど、実はこの年賀状を書くのも、届いたのを見るのもとても楽しい。字を書くのは大方の人にとって面倒なことだと思うのだが(実はボクもそう)、普段連絡をとっていない、あまりに些細なことで連絡を取るほどでもない、という人の近況がわかるのでありがたいツールである。
今年はなぜかメールが届かなくなっていたヤツから年賀状が届いたり、またバンドを組みたいなあ、なんて考えていたら主力メンバーの一人が東京に戻ってきたり、逆に「おまえ生きているのか?」的なことが書かれていたり、(とある事情を)心配されていたりと。
最近調べていないので正確なところはわからないけど、やはり年賀状って減っているんだろうな。そういえば、一時期ずいぶん増えたE-mailの年賀状がめっきり減った。海外から数通、まあこれはわからないでも無いけど、国内でも数通くらいしかなかった。
別に郵便事業会社の肩を持つわけでは無いけど、わざわざ人の手によって送られてきたという空間的な感覚と手にとって見るという触感?がいいのかな。
さて冬休みもあと残すところ1日。果たして終わるのだろうか…。
ってこんなことを書いているならやることあるだろうに!
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