T3、冬支度
できることならタイヤ交換なんてやりたくなかったんだけど、ここ数週間の様子を見ていると、どうも今年はしっかりとした「冬」になりそうな感じだし、やはり1、2回はスキーに行きそうなんで、履き替えておくことにした。
…にしても、
24日(世間的にはイヴってやつ?)、AM2:00帰宅。
25日(世間的にはクリスマスってやつ?)、AM1:30帰宅。
しかも(やりたくもない)仕事。
土曜、挽回しようともAM起きられず…。
今年の冬休みは今流行りの「巣篭もり」に決定。
やることありすぎ。休み自体も少なすぎ。有休は取れそうもない。
それに、この年末年始って高速道路料金1,000円ってなくなっちゃったんですね。なんでも渋滞緩和のためとか。でもこの理屈が通用すると、来年はGWもお盆も1,000円も無くなっちゃうんじゃないですかね。今の民主党ならやりかねない。
さて例年通りの冬支度。タイヤをスタッドレスに履きかえる。
ゴムの柔らかいスタッドレスは溝があっても油断がならないのだけど、今年くらいまでは持ってほしい。
タクマが手伝いたいというので、ジャッキアップの一部やボルト/ナットを回すところを手伝ってもらう。もちろん自分だけでやる方が早いし安全なのだけど、見たい、手伝いたいと言っているのだからできるところはやらせてみたい。
タイヤを外すと見えるスプリングとダンパーの関係や、ディスクブレーキとドラムブレーキの違い(今の車は前後ともディスクが多いもんねえ)、ナットなりボルトなりは対角線で締めることなどを説明しながらタイヤを交換していく。いちいちSuperGTカーとの比較になるのだが(笑)、タイヤの重さはSGTカーの2個分くらいはありそうだ。
ただ、ヴァナゴンのタイヤ、前はボルト締め、後ろがナット締めの謎は未だ解けず。
そういえば、ウチのオヤジは車の整備はディーラーに任せっきりだったので、エンジンルームさえ見た記憶はないなあ。
もっと寒いところなら、クーラントやウォッシャー液、ワイパーブレード、果てはオイルからバッテリーまでチェック、交換の対象となるのだろうけど、東京ではそこまでする必要もないか。そういえばホワイトホースではオイルを温める
タイヤを交換するついでに、タイヤを置いてあるラックの奥に置いてあるシットオントップカヤックを引っ張り出す。タイヤ交換するときでも無い限り引っ張り出すのはめげてしまう。
この時期にシットオントップカヤック?
釣りにしてもちょっと厳しい季節だよなあ。理由があって我が家からしばらく避難することになったのです。
三浦半島まで走ったけど、流石にカヤックを積んだ車にはすれ違わなかった。しかしロードバイクの多いこと多いこと。
しかし帰りに前輪から異音が出ていることが判明。うーむ。
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