農業研修、ちょいちょい収穫が続きます。
トマト、キュウリの背が伸びて、子供の目線になると緑の壁の中にいるようだ。
「ガンバの冒険」や「トムとジェリー」好きだし、先日はNHKでもネズミが主人公のアニメが放送されたけど、こいつが家に出たらもう大変なことになるわけで…。
野菜は作りつつも収穫をしていかないと、どんどんダメになってしまう。
原稿もかなり危機的状況でブログなど書いている状態ではなのだけど、先週、時間が無くてニンジンの床を作れなかったこともあって、次男の幼稚園見学のあとに農園に向かった。
ニンジンの床を作りつつ、収穫をしていく。
ナス…まだ一個だけ。
キュウリ…けっこう大きいものがある。子どもが「おばけキュウリにしようよ」と言うが却下。
ピーマン…あまり大きくないけどいくつかとる。
インゲン…91個。味噌汁、おひたし、酢味噌和え。しばらく続きそう。
そして子供たちに人気があったのはジャガイモ堀り。いわゆるプロはいっぺんに抜いてしまうのが普通だが、まだ小さいものもあるので、大きいものだけを採っていくとしばらく楽しめるという。
宝探しの要領でなるべく大きいものを掘り出していく。…つもりだったけど、だいぶ掘り出してまったようだ。
トウモロコシは芽欠きの季節。本体の成長を促すために余計な芽を落としていくのだけど、すでに実がなり始めていわゆる「ヤングコーン」ができている。市場に出回る前の、ほんの3センチ程度のコーンは、生でそのまま食べられるという。
子供に食べさせたら「栗みたい」と言った。「ヤングコーン」程度になったものは、湯がいて食べることにしよう。
ジャガイモを袋に入れていたら、「どっちがどっちだかわかりますか?」
とちょうどそのとき通りかかった園主が言う。
そうか、ジャガイモは2種類作っていたのだった。そのこと自体忘れている。備忘録が備忘録になっていないし(苦笑)。
今回つくったのは「きたあかり」と「男爵」。
きたあかりは芽のところが少し赤く、切ってみると黄色が強いという。味も強いが、カレーなどに使うと翌日には溶けてしまうとか。男爵は崩れにくいけど、味そのものは淡白。つまり周りの味を吸うので、カレーや煮物が適しているとのこと。
本日の収穫・・・まああくまでも趣味の領域。
そんな話を思い出しながら、きたあかりのベイクドポテトと、ベビーコーン?のサラダをつまみに缶発泡酒を飲む。
嗚呼、このままグースカと寝られたらどんなにいいだろう。
あ、原稿の督促だ…。
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