フォトイメージングエキスポをのぞいてきた。
職業柄、というか撮影するフィールドから、どうしてもこうした防水、防塵、防爆(?)関連に敏感になる。本当はカメラ自体の耐久力が上がればいいのだ。
画素数競争はいい加減にして、こうしたところに付加価値を求めていって欲しいと思っていたが、どうも動画競争に入ってしまったように思える。
欲しいのは「どんな状況でも撮影できて、吐き出す絵はA3見開きくらいの印刷原稿に問題なく使えて、さらにコンパクトなカメラ」。
…いったいいつになったら出るのだろう?
まだすこーし期待していたCanonもPIEに合せて発表したのはKissのバージョンアップモデル。またですかい。だから出し惜しみって言われるんじゃないかな、このメーカーは。
一応、写真の仕事もしているのでカメラを中心として周辺機器に興味があることはあるのだけど、WEBで調べればほぼ事足りちゃうし、欲しい機能を積載したカメラは未だないしで、あまり写真関係の展示会に行く動機がなかった。がしかし、今回は「自転車に乗りながら撮影するための便利道具を探す」という動機ができた。いや、自分もロードバイクに乗りながら撮影するのは結構難しいし、たいへんなのである。シーカヤックとはまた違った難しさなのだ。
今回フォトイメージングエキスポをのぞく時間ができたので、ちょこっとのぞいてみた。
今回はケータイカメラで撮影。やる気の無さが出ています(笑)。
ビアンキとのタイアップ商品が出ていました。ハンドルのところにつけるステムバックのピンクがあったら欲しいなあ、と思ったのだけど。
メットにつけるタイプもあった。でも今の段階では残念ながらお遊び用だなあ。
会場を歩いた感じでは、RV&キャンピングカーショウよりも、ボートショーよりも遥かに人口密度が高かったように思ったんだけど、後のプレスを見ると、人数的には4日間で41,952人だそうで、RVショウの半分にも満たない。
というわけで、あまり収穫があったとは言い難いけど
さて予定通り行っていれば、今晩、舵社の「Boat倶楽部」の創刊10周年Partyに出席した後、大阪行きの夜行バス(またかよ)に乗っているはずである。
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