「カヌーライフ」No.3発売されました。
カヌーライフ no.3 (昔は○年春号とか言っていたのにね)
価格(税込) 1,260円
サイズ A4正寸版 112ページ
秋・冬号が無くなってしまったので、随分と間があいてしまった「カヌーライフ」。
この4月25日にようやく発売になりました。暖かくなりましだので、思い出してやってくださいまし(苦笑)。
ボク的には、夏から秋にかけては「シーカヤックで海を遊ぼう」の追い込みだったので、カヌー・カヤックの文章は何かしらは書き続けているのですが。
今回の寄稿は次の3つの記事でございます。
まずは宮古シーカヤックマラソン
宮古といっても三陸のほうの宮古です。これも第一回大会からずっと取材していますが、毎回様々な工夫をして、常に前進しているところが好感の持てる大会です。今年はなんといっても「キッズ部門」を新設したというところかな。
そういえば奄美もここ10年行っていないなあ。
なぜかその次に来ている、パドリングエリアガイド「鞆ノ浦」
そう、「ポニョの海」ですね。
以前FENEK誌に書いたものよりも、実際にシーカヤッキングをする人向けに情報をアレンジしています。いろいろ探してみるとホント宮崎ワールドなんですが、架橋問題を考えるのも、とにかくこの地を漕いでみることからはじまると思います。シーカヤックからの目線は、その昔、北前船から見ていた目線とそれほど変わらないと思います。風や潮の影響もモロに受けるしね。
最近、宮崎駿監督の対談などを集めた「折り返し点」(岩波書店)という分厚い本を読んだのですが、すっごく示唆に富んでいてかつ理論的。膨大な思想や理想からつむぎだされる作品はそのごく一部、というかバックグラウンドがあるからこそ、あれだけのクオリティが保てるのだと思い知った。ジブリ美術館内を写真撮影禁止とした理由に思わず納得。美術館の著作権だのなんだのという狭い話では無かったのですね。
そして「カヌーショー(inボートショー)」のレポート。
編集部に渡した原稿と記事になった分量が違いすぎ。
実はもう一本、大井川のパドリングエリアガイドの原稿を入れていたんだけど、諸般の事情により延期になってしまいました。次号は載せます、と担当編集が言っておりますので、それを信じます。
エリアガイドも、これからは川も担当するという話しだったけど、いかんせんしばらく一回につき一本しか掲載されないようなので、当面出番が無さそうです。
さてそんなこんなですが、カヌー・カヤックというジャンルにおいては「カヌーライフ」が唯一の専門誌。面白い記事を皆さんにお届けできるよう頑張りたいと思います。
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