f.64製トートバック
さて、何事もなければ今は琵琶湖のほとりにいるはずなのですが…。この報告はまた後日。
こちらはまた新カテゴリーです(笑)。
こだわらないところはほとんど無頓着なくせに、コダワルところはトコトンこだわる。
まあこのblogはそんな話しでばっかりですが。
通勤で使用しているカバンがやたらと壊れる。
使い方が荒いのか、(意識していないけど)相当な重量物を入れているのか、特にショルダーストラップの金具はすぐに破断する。今回も使い始めて1年程度で本体を含めてダメになってしまった。
高くていいのは当たり前の話なので、なるべくコストをかけずにイイモノを獲得したい。
この場合のイイモノ、というのはボクの使い方にあったもの。
主なコダワリの点は以下の5つ。
●まず容量:
未だシステム手帳派のボクなので、手帳、ノートパソコン、コーヒーボトル、もしくはカメラボディ1台+レンズ2本+ストロボ、もしくはノートパソコン+コンパクトデジカメ+αといった組み合わせが苦も無く入る。
●ショルダーストラップの取り付け部が堅牢:
何回もぶっ壊れているので、ここがまともなカバンであることがmust。
●外にポケットが欲しい:
雑誌をすぐに突っ込めるポケットが外についていること。降りる駅ギリギリまで本やら雑誌やら読むわけです。
●縦型:
満員電車の中では、なるべく身体の線に合う方が双方にとっていいのです。
●そして価格:
1万円くらいでなんとか…。
以上から察するにこれはカメラバックだよな、というわけでカメラ量販店を中心に周って見つけたのがコレ。f64というアメリカのメーカーのトートバックだった。
このメーカーの生い立ちを調べたら結構興味深い。こういったモデルがあるのも、さもありなんと思えた。
使い始めてほぼ3ヶ月。今のところ雑誌を入れるポケットのベロクロがちょっと強すぎるのではがしたいと思っている他は、特に不満はない。
先日、なぜか、あるトレイルランニング系の雑誌の校了打ち上げに出席した折、同誌のカメラマンから「あ、同じバック使ってますね」と言われてちょっとカバン談義。選択基準はほぼ同じだったところが面白かった(笑)。
しかし、買って帰った日にかみさんには、「随分安っぽいバックね」と言われた(泣)。まあ「わかる人がわかればいい」というのがコダワリでもあるから良しとしよう。
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