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2009/02/20

親子で「ロボットをつくろう!」セミナーに参加。

20090214a

家からさほど遠くないところにある多摩六都科学館で「ロボットをつくろう」というセミナーがあるというので応募、当選したので行ってきた。

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このブログ全体は以下に移転しています。
https://atsushi.canoeworld.net/works-etc/clubt3/
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芝浦工大の生涯学習室というところがバックアップし、講師は同大学の准教授。定員は24名だったのだが、なんでも応募はその5倍あったという。「親子」とつくとグンと倍率が上がるらしい。ちなみにボクらが参加するのは小学校23年生が対象のものだが、小学校4~中学生のクラスもあり、そちらはより高度なロボット・・・というよりメカになり、参加費もまたグンと上がる(苦笑)。

最初に行われた講義はまあ、一般の教授の講義にエンターテイメント性を求めてはいけないのかなあ、いや相手は小学生なんだからもちっとなんとかならないの、という構成としゃべり。このあたり、この施設が今ひとつアカヌケナイ理由のひとつがあるように思う。

チェコの作家チャペックのロボットの定義やら、メトロポリスのロボット「マリア」などは、お父さん世代向けに入れたのかも知れないが、子供向けの講義に入れるのであればそれなりの工夫が欲しいところだった。

モーターやギアの説明も出てきたが、トルクなどは自転車とか自動車とか身近な事例を出せばもっと簡単に説明できるだろうに。

見ていて面白かったのは「Big Dog」というロボットの動画。You tubeにあったので検索してみるといろんな派生動画がでてきた。

今回製作するこの「タスカー」という芝浦工大が制作したロボットのセミナー、2000年からはじまり、聴講者はのべ10,000人を越えているそうである。…それにしては、の内容だったけど(苦笑)。

さて、の教室は2日間の構成で、今日一日でロボットを作成してしまい、次回はこのロボットの展示会とバトル大会を開催するというスケジュール。

リモコン装置とギアボックスはTAMIYAの工作キットを使用。これが結構手間がかかる。あまり工作をしたことのないお父さんはちょっと困ったのではないだろうか。

ちょっと戸惑うところもあったが終了1時間ほど前に完成し(それでも1100開始から4時間ほどかかっている)、テストドライブにこぎつけた。

次回のバトル大会への改造の課題をあぶりだしてとりあえずは終了。

ドレスアップとバトル、子どもはどちらかを狙うことが多いそうだ。息子に聞くと即座にバトル狙いという応えが帰ってきた。大人が入ると素朴な大会もロクなことにならないので、シャーシーに載せる錘のこと以外は、あえて口出ししないことにした。

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