T-3、ミッションとデフをオーバーホールする(その5)。
ミッションのオーバーホールを担当してくれた久保メカ。取りに行ったときは軽自動車のミッションのOHをやっていました。ミッションの話しで年を越してしまった(笑)。まあこちらの場合は思いつくままに書いていくスタイルですのでお許しを。
しかし、このココログ、アップする画面に「ブログネタ」だの「ココログニュース」だの余計なおせっかいリンクがついていて正直ウザイ。そんなもの無くてもいくらでも書きたいことはあるのだ。それよりも画面移動しなくても記事を書き込めるようにして欲しいものである。
長男が行きたがっていたのはこれ。レーシングカーがあったよ、という一言がひっかかっていたようなのだ。このときはガレージ内に入っていたのだけど、乗せてくれたばかりかエンジンもかけさせてくれた。エンジン音はSGT300みたいだー、と感動していた。良かったねー。でも押しボタンのイグニッションスイッチいいなあ。ヴァナゴンには似合わないか(笑)。
オーバーホールして交換したパーツを全て取っておいてくれたので写真を撮らせてもらう。どこをどう交換したか部品も合わせて解説してくれるのは当然だと思うけど、修理の内容に自信が無ければこうはいかないよなあ。
クラッチは自然磨耗だけど厚さは半分くらいになっていた。これでは滑りますよ、とのこと。あとはシール類などを交換。
その後の取り扱いとしては、特に慣らしとか必要も無く、ATF交換にしても通常の期間で交換してもらえればいいとのこと。引渡しはなんともあっけなくされたのだった。というか、気遣いを無くすためのオーバーホールなのだから、それでいいわけである。
ちなみに最も気になるお値段は、僕の場合は幸い基本料金だけで済んで20万円代中盤。往復の交通費を含めれば30万円を少々越えるくらいかな。ミッションとデフ双方でこの値段だからかなりいいところではないだろうか。
例によって車の状態によって極端に変わってくると思うので(特に入手困難なパーツの交換が必要になるとたいへん)、ミッション・デフのオーバーホールを検討している人は問い合わせて見てください。開けてビックリというのもあるかも知れませんが。でも僕はこれで冬~春はお金がかかるものは買えない、できないことが決定~。
ただ交換が必要なパーツがあったとしても違う車種からの流用も考えられるという。ある意味、いろいろな車をいじってきた経験とノウハウがあるからこそできる技とも言える。
この記事を書いているのは実は12月23日だったりするのだけど、今のところ全然問題なし。いたって快調である。
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