カブトムシ生きていた!
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今年の初乗り、いえロードバイクの方ですが、家の近くを走っている多摩湖サイクリングロードに入って、多摩湖・狭山湖一周。途中、信号待ちをしていたら散歩中の老夫婦に声をかけられる。息子はなにせ自転車にひっぱられているように見えるからなあ。
あー、今日で冬休みもオシマイかあ。
結局当初の計画の30%くらい、ってところかな。ただ息子たちと一緒に過ごす時間は大分取れたか。お酒を飲みながら書いているので、誤字脱字ご容赦を。
うーん、これを書いている時間があったら…。
この夏、家の近くで獲ってきたカブトムシ。成虫がすべて死んでしまったあとも卵があるかも知れないからと、ずっとそのままになっていた(流石に成虫はお墓をつくって葬ったけど)。
大掃除のときにちょっとカゴを覗いてみたが、土の表面も乾いていたし、下にひいていた土も腐葉土というよりも土に近かったので、幼虫が生きるには苦しいかと思って息子に片付けるように指示をした。
しばらくすると、半べそをかいて息子がやってきた。「お父さん、白いのが出てきた」と言うではないか。
え?まさか??。
これ、と差し出されたものをみると見事な幼虫だ。3~4齢くらい?
一匹だけ?と聞くと、わからないという。土をぶちまけたというところを見てみると、土ではなくてあきらかに糞が圧倒的に多い(これも言われてわかるようだ)。
シャベルの先で幼虫を傷つけないように、慎重に土をのけていくと出てくる出てくる。
計9匹。
近所の○マートのペットコーナーに行くと、カブトムシの幼虫用腐葉土というのが売っていた。どれくらい湿らせてどの程度で交換すればいいかのレシピつき。すごいなあ、僕が子どもの頃カブトムシの幼虫の餌を買いに行ったときは、園芸用の殺菌済み腐葉土しかなったように思う。
僕も少年のころカブトムシ、クワガタムシから卵までは確認したのだけど、幼虫から先へはなかなかいけなかった。
これからは息子にとってだけではなく、僕にとっても初めての経験となる。僕が少年の頃に置き忘れてきたひとつのクイを、息子とともに引っこ抜きに行くのだ。
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