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2008/12/05

免許の更新をしてきた。

20081205a

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このブログ全体は以下に移転しています。
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軽自動車の屋根は完全「ベンガベンガ~」仕様(笑)。

え?なぜ軽自動車かって?

これは代車。今T-3は大阪の某ショップにあるのです(某、という時点でいつもの修理とは違うわけですね)。なぜかはまた後日。

2008年も早くも最終月に入ってしまった。いかに代謝が落ちているかっていうことだろう。

あ、いけね。免許の更新は今年だった。

誕生日の前後1ヶ月という期間があるが、この調子だと気がついたら翌年になっていそうなので、時間をひねり出していくことにした。

ラグビーなんていうクラブ活動をしている子どもを競技場まで送った後、府中免許試験場に走る。受付開始後30分も経っていないのに、もう駐車場は空き待ちの列。仕方ないので少し遠いところの駐車場に入れる。

あとは印紙購入、変更事項確認、適性検査(って目と聴力だけ)、写真撮影ってこの程度を済ますのに1時間半。まあとにかく人人人。そして講習。なんかグッタリ。

ところで本籍は免許に内蔵されたICチップに入るので、暗証番号4桁を2つ指定してくれ、ということなんだけど、これによる効果ってどのようなものがあるのでしょうか?どなたか分かる方がおりましたら教えてくださいませ。

いえね、かなりの数の読み取り機が導入されていたので、ICチップ化は相当な費用がかかっていると思うのだけど、それに見合う効果は当然あるんだよね?という素朴な疑問。利用者にとっては金銭的な負担(これを導入する分の手数料は下げてくれ)と、パソコンから何から世の中暗証番号だらけの状況で、さらに暗証番号を2つも覚えるのって苦痛じゃないのかな。

昔と比べると係員の対応も流れも確かにスムーズにはなったと思うけど、最後の免許を渡すとき、一人一人1つ1つ番号名前と口頭で呼んで渡すっていう儀式?はなんとかならないものか。一番待たされたのがここだもの。

そういえば全く使っていない船舶免許の更新も来年。区分変更によって4級は2級になっていた。船舶免許は失効させると手続きの機会が思いっきり減るのでけっこう厄介。だがしかし、ボートエンジン屋を辞めてから一回も乗っていないんだよなー。

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