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2008/09/17

25年ぶりに知ったトロンボーン事情?

20080917

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まあ、FSWつながりということで・・・。

今年のフォルクスワーゲンオーナー向けのイベント、フォルクスワーゲンフェストの案内が来ました。今年は1回しかやらんのですね。でもだいぶ前に案内が来るようになったり、パレードランが事前申込み制になったりときちんと進化していました。Goodです。朝7:00に受け付け前にウロウロしていなければならないなんてことにはならなくてよかった。

で、このパレードランの画像ですが、なんと我が T-3 Westy が映っているんですねー。前から2番目だったもんね。車は大きいのですが、画像はちと小さい(苦笑)。

・・・とちこっとフォルクスワーゲンT-3の話をしておいて(笑)本日のお話。

 

25年ぶりにトロンボーン購入事情を調べることになった。といっても自分が買うわけではなく、高校時代の友人の息子がトロンボーンを演りたいと言い出したので、アドヴァイスを求められたのだ。

どこぞの研究員としてアラスカ大学に行っている彼は現地の学校に子どもを通わせているそうだが、小学4年生からオーケストラ(バンド?)の課外活動があり、そこに子どもが参加しているというのだ。

ふーん、僕が行っていた小学校も課外活動で吹奏楽があって、僕は小学校5年から参加していた。しかし自分の子どもが行っている小学校では、そういった課外活動は一切無いそうだ。なんか寂しいのう。

そのときにはどんな楽器を使っていたかと問われたので思い出してみる。

考えてみると、小学校でもそこそこ体格があった僕は、ちょうど備品として購入された新品のトロンボーンを使わせてもらっていた。中学校でも吹奏楽部に所属したが、そのときも備品購入のタイミングと合って新品のトロンボーンを借してもらえた。その後しばらく経ってから、おふくろが吹奏楽部の顧問と会う機会があったそうで、そのときに「あの子はプロになるかと思いましたよ」と言われたそうで、なので新品の楽器を与えたとかなんとか。ハハハ。結果、こんなテイタラクでございます。

結局、僕自身が自分の楽器を手に入れたのは高校生になってから。流石に備品でとはいかなくなったのだ。

というわけで、懐かしさも手伝って銀座の山野楽器に昨今トロンボーン事情を探るべく出かけてみることにした。

 

…のだがショウケースは意外と小さく、並んでいるのは、YAMAHABachCornKingという、僕が高校時代と全く変わらないメーカーの楽器たち。僕が26年前に買ったヴィンセント・バックのモデル42Bなんて未だに並んでるし。定番なんだなあ。YAMAHAF管の巻き方が違っていたりしたけど。

なんでもかんでも異常なまでに変化の激しい世の中の中で、時間の流れる速度が違っている。だからこそクラシックなんだろう。

店員ともちょろっと話す。

初心者、しかも小学生ならYAMAHAがいいというんだけど、一番安いのでも7万円を越える1モデルしかない。もっとも驚いたのはトロンボーンにも小学生モデルが出ていたこと。長さが15cmほど短く、6、7ポジションに手が届かない子どもにという意味でのF管が付いている。ただお値段は13万円ほど。けっこういい値段だ。僕が昔買ったモデルは当時の値段+5万円ほどだった。

 

今年も高校のOB楽団の演奏会がある。お誘いもいただいたのだけど、ちょっと今の状況では、時間的にも精神的にもとても演奏会に出ます!というレベルでの演奏はできないので断念することにした。考えてみたら(考えてみなくても)、前回の演奏会のときには、自分でも考えられないほど集中して練習していた。現役時代よりも密度濃かったし。

目標は50歳で再びステージに乗ろう、ということにした。

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