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2008/02/10

キャンピング&RVショウに行ってきた(その1)

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このブログ全体は以下に移転しています。
https://atsushi.canoeworld.net/works-etc/clubt3/
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例年と同じように、幕張メッセで開催されたキャンピング&RVショウ。

29日から11日まで幕張メッセで開催されている「キャンピング&RVショウ」に行ってきた。かーなーりー眠いのだが、せっかく初日に行ってきたので早々にアップしておこう。午後から雪になるという予報だったが、というかそういう予報だからこそフォルクスワーゲンT-3で出動である。もしかしたらお仲間に会えるかも知れないし。

今回は知人の出版社勤務の人が「キャンピングカーを買うかも」というので、それじゃどんなものがあるか見に行きましょう、ということになったのだった。氏にはある企画をご提案させていただいているので、ぜひ実現させてもらいたいし…。

さて今回のショウの出展者は110の企業・団体に及び、展示車両は182台に及ぶという。

昨今、軽自動車ベースのキャンピングカーの人気があるというので、重点的に見てみることにした。

 

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確かに人気の軽キャンパーの周りには人だかりができていた。

あるビルダーに聞いてみると、実際よく問い合わせや注文も入っているそうで、今発注してももう数ヶ月待ちだという。夏休みもアブナイ状況なのだ。

軽自動車の8ナンバーの維持費は5ナンバーとさほど変わらないということで、もしこれよりも大きなキャンピングカーが必要になって購入したとしても、買い替えではなく、たいていそのまま買い増しとなるそうである(つまり中古は出ないそうで⇒でももうそんなマーケットができているのかな?)。

そうであれば無理にシンクとテーブルを持ち込まなくても、カセットコンロやウォーターボトルの入る取り外し可能なスリムなモノ入れでもつけておけばいいと思うのだけど。やっぱ「キャンパーってこうじゃなきゃ」というのがあるのかな。ただマーケットがあれば様々な参入で競争が起こるわけで、「よくできてるなあ」という車もあった。値段も100万円台も登場しており、ますます選択の幅は広がりそうだ。

 

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こうした車ってほとんどSAや道の駅での仮眠を想定しているんだろう。であればカーテンは必須。この車はデッドスペースの活用も含めてなかなか工夫がしてあった。

知人は「Auto Camper」誌の取材を受けたそうなので、次号を楽しみにしておこう。

客層はリタイヤ、もしくはリタイヤの近い年配層と、ファミリー層中心。お父さんお母さんが車探しに夢中になってしまい、迷子になってしまう子供もいたようです。気をつけてくださいね。

というわけで、同じT-3オーナーである秋田のKさんが勤めるファーストカスタムにも勿論行ってみます。

ハイエースベースのキャンパーとキャブコンが中心のラインナップ。トレンドを聞いたところ、ハイエースベースにも最近対座シートが増えてきたそうだ。いわゆるバニングの影響なのか、過去はあまり評判よくなかったというが、最近は2名で使われる

 

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そして「Rimo Ginga」のレイアウト、どこかで見たことがあると思いませんか。そう、T-3ヴァナゴン・ウェストファリア的なのです。もちろん今風にアレンジされているし、5mを超える全長からの余裕もありますが。

 

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コンロはカセットガスを使う。このユニットはT-3に応用できそうです(ユニットを売ってくれるかはわかりませんが)。冷蔵庫はガスを使わない方式。さらに電子レンジまで付いています。

Kさんと話し込んでいるところに「お久しぶりですっ」と現れたのはやはり多摩地区Nさん。「こないだ野火止ですれ違ったんだよー」と言われましたが、そのときはT-3じゃない車に乗っていたとか。うーむ、それではわからないっす(苦笑)。そして結局、最近どう?(=壊れてない?)って話に及ぶわけで…。

というところで、速報でした。

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