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2008/02/20

公園が公園であるために…。あけぼの子どもの森公園のパンフレットから。

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窓から見る風景ってなんか物語的な感じがしませんか?

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https://atsushi.canoeworld.net/works-etc/clubt3/
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ここで素晴らしいと思ったのは、石は石として、鉄は鉄として素材はそのままにしてあること。最近の子ども向け施設だと、盲目的にこういうところにはラバーをつけてしまうだろう。

最近はこうしたことが冒険になってしまう。帰りにピックアップしたパンフレットを見て納得した。

あまりに素晴らしかったのでちょっと引用させてもらおう。

 

●「危ないからだめ」でよいのでしょうか?

遊び場は、子どもが自分の力を見つけ、育てていく場です。自由な遊びを通して限界に挑戦したり、危険について学ぶことは、成長する上で欠かせないことなのです。…後略

 

     遊び場は「冒険への挑戦」の場です。

公園では、公園管理者が責任を持って、子どもに予測できない危険や、重大事故につながる大きな危険を取り除かねばなりません。しかし一方で、公園は、子どもが新しい体験や小さな危険に自分の責任で挑戦することができる、自由な遊び場でもあるべきです。…後略

 

     挑戦を見守って事故を防ぎましょう。

前略…公園利用者と管理者がそれぞれの役割と責任を理解し、「自分の責任で自由に遊ぶ」という子どもの遊び場のルールを共有して、あけぼの子どもの森公園を、子どもにとって楽しく豊かな遊び場にしていきましょう。

 

埼玉県飯能市、あけぼの子ども公園パンフレットより。

多分、こういったことって昔は暗黙の了解、というか認識だったと思うんだけど、今は明文化しないと顕在化しない意識なんだろうなあ、とも同時に思ったりするんだけどね。

にしても、子ども劇場とイベント広場はいい感じだなあ。野外コンサートなんてやってみたいですね。なんか急遽の思いつきで行ったのだが、面白いところを見つけてしまった。久々の満足感でした(普段はハズレの方が多い?!)

暖かくなったら自転車でコースを組んで行ってみたいな。

そしてこの帰り、また寄ってしまいました、スロットカーに(苦笑)。この公園の場所を飯能と秩父とを勘違いしていて、小川町にあるBar兼スロットカーコースに行くことを予定していたのだけど、帰り際にカーナビで確かめたところ、全然遠いことが判明。しかしそのまま帰ることを長男は許してくれず、2008年1月28日の日記で行った拝島のアミューズメントパーク内のコースへ。さらに子供用のスキーを見ようとア●ペンにも寄ったのでまたまた帰るのが遅くなり、かみさんには冷たい視線を浴びるワタシなのでした。

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