T-3、スロットカーレースに行く!
恐れていたけど、やっぱり買っちまいました。カレラ製リチャードぺティ・スーパーバードNo.43。そう、「キング」ことスプリット・ウェザースのモデルなのだ!カレラ製といいながらポルシェじゃないのはこれいかに。
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いきなりT-3の話ではなくて申し訳ありません。さらにこの話は昨年のクリスマス・イヴイヴのことなのです。
前に創ったSL本「親子と楽しむSL旅行+撮影ガイド」、友人、知人に話すと実は鉄道ファンだったんだよなあ、オレ。というカミングアウトをあちこちで聞きました(昔ブルトレブームっつうのもあったんだよね。ブルセラブームじゃないよ)。そういう下地が今の鉄道ブームを支えているようにも思うんだけど、このスロットカーももしかしたら「隠れファン」が結構いたりするのかも知れません。
隣の部署の同僚と昼食に行ったときに先日行った「スロットカー・ヨコハマ」の話をしたら、あー、そこ行ったことがある。うちにも3台あるよ、というではないか。
むー、早速こんな近いところにいたか。
というわけで、23日にスロットカー・ヨコハマで行われた小学生向けのジュニア選手権に双方の子供がエントリーすることを約束したのだった。
(結局親は車の調子を見たり、脱線した車の救出役になってしまうわけです)
当日、手に入れた「キング」ことスーパーバードを走らせてみたら、オーバルコースではやはりことのほかカッコいいんだけど、コーナリングワークが結構シビアでした。
レースの結果、タクマは予選3位、しかもトップから遅れること0.1秒という、もしかしてお前才能ある?というポジションを獲得。結果に期待したのですが、残念ながら20周8ヒートという長丁場に集中力が持たなかったようで下から数えた方が早いくらいになってしまいました。うーむ、次に期待。
そして帰ってからはやはり恐れていた事態に突入。
全長の長い「キング」は結構運転が難しいわけで、子供用には短くて幅の広い車の方がいいかなあ、なんて思っていたら、長男が「フェアレディZが欲しい!」とうるさい。まあ安ければいいかと思っていたら、これが定価6,300円だそうで。レースクィーンのフィギュアなんていらないから、その分安くしてもらいたいのになあ。さらに既に生産中止になっているようで、なかなか見つからない。
半分意地になってネット上を探していたら見つけてしまいました特価もの。ソッコーでゲットなのでした。
この写真、下が畳ですが(笑)、長男が僕の留守中に撮影したそうです。
さらに彼は2台の比較まで撮っていました。これだけ全長が長いのは、あまりスロットカー向きではありません。
さらに、それを見ていた次男が自分のはないのかと攻撃をかけてくる。
青い車は「キング」があったので、緑色の「TAKATA DOME NSX」を追加で発注。
これ以上は買わんぞ!…多分。
塗装とかけっこう凝っているんですよね。これは日本のタカラが出していたスロットカー。しかし残念ながら続編は無いそうです。
これは車がいきなり巨大化したわけではなく、やはり長男が嬉しくて(なぜ君が?)撮ったのだそうだ。
そして3台持っていくなら、ということで、車と工具を入れるケースを新調。これはオレのこだわりで(苦笑)アルミ製にした。ミニ4駆ブームっていうのもこんな感じだったのかな。
「リチャード・ペティ、スーパーバード」が、「スプリット・ウェザース、キング」になるのも時間の問題だ(笑)。ダイナコロゴがなかなか見つからない・・・。
というわけで、あっという間にのめり込みまくりのスロットカー。果たしてブレーキがかかることはあるのだろうか。
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