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2008/01/09

メインカヤックも修理、修理~

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年末、西伊豆は松崎までカヤックの修理に行った。もちろんそれだけではなく、ちょっとした作戦の相談も兼ねてなんだけどね。

時任三郎をガイドしたことで、もうすっかり有名の西伊豆コースタルカヤックスの村田ヤスから「お待たせしておりました、ハッチカバーストラップとレスキューベルトストラップセットが到着しました」というメールが入った。

「?」

なんのことか思い出すまでに数秒。ああ!確かに頼んだわ、そして確かにお待たせだわ。確かにオーダーしていたのだが、もういつのことだか忘れてしまっていたのだ。

カヤックの部品、特に海外製のは残念ながら現状はパーツの流通状況は少々よろしくない。しかしまあほとんどの場合、日本で手に入るパーツで流用は可能は可能なのだが。

送ろうか?と言われたのだが、村田氏にある依頼をすることになったので、その打ち合わせの終了後にそちらで直すと伝えておいた。

というわけで、またまた修理日記です。T-3ではなくて申し訳ないのですが。

僕がメインとして使っているシーカヤックは、カナダはニンバスブランドの「テルクワ」というモデル。日本にデリバリーのはじまった1996年その年にオーダーした初荷モノである。これはかなり大柄の人でないと乗りこなせない。実際普通の日本人の体格には合わずあまり売れなかったようで(苦笑)、この年だけでカタログから外れている・・・。

こちらも10年以上経っているので、それなりに劣化しているのだ。

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前後(バウ・スターン)のハッチを固定するベルトと止め具もだいぶ劣化してしまっている。割れる前に交換。なんかT-3の修理精神?が染み付いてしまったかな(笑)。

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これはセルフレスキューといって、沈脱したあとに このベルトにパドルのブレードを差し込んで固定し、反対側のブレードに差し込んだパドルフロートで浮力を得たパドルのシャフトに足をかけて、カヤックにねじり?上るのである。プラのパーツはもうどれもヤバそうだ。

これらを止めているステンレスのボルトはワッシャーに多少の錆は出ていたものの問題なし。ただワッシャーがない場所や少々止めにくい場所があった。まあこのあたりは仕方ないか。

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ショックコードも劣化して随分とやせてしまっていた。弾力もかなり落ちている。僕のカヤックは自分用に少し取り回しを変えてある。

しかし風が強く、ベルトに穴をあける作業に苦戦。いったん中断して家で作業をすることにした。作業終了は結局、新年にかかってしまった。ほんとはデッキの色落ちもなんとかしたかったんだけどなー。ショックコードなどの儀装を外すのは千載一遇のチャンスだったのになあー。とてもそんな時間は取れなかった。

次は何だ?何を直せばいいんだー?

さて、前回告知させていただきました件、今のところ僕も含めて4台が参加予定。場所は大磯某所、時間は11:00ごろからとなりました。ご興味ある方、ご連絡くださいませ。

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