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2007/12/05

量は出なくても欲しい人がいる本が生き残れない時代か。

20071205

すみません、適当な写真が無いので、せめて少しでも和む?写真を。

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このブログ全体は以下に移転しています。
https://atsushi.canoeworld.net/works-etc/clubt3/
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会津の山奥にある、ローカル線のとある駅にて。

出版社の山海堂が倒産した。

創刊6号あたりからずっと執筆活動をしてきた「カヌーライフ」誌の創刊時の版元である。

「オートテクニック」や「GPX」、「F1 MODELING」「Rally X」などを出してきたところ、と言うと、その性格はこのBlogを見ている人にはわかるだろうか。

数はそれほど見込めないけれど、必ず読む人、必要とする人がいる本を出してくれるところといわれている出版社であった。

「カヌーライフ」が創工社に移ってしまったこともあって、直接の知り合いはいないので実感はないのだけれど、やはりショックである。

この記事によると負債総額は約17億円程度だという。

17億?!

この規模の出版社で、これほどの借金ができたのか不思議ではある。

暗雲立ち込める…、というところだろうか。

タイトルに続き、「いや、そんなことはない」と書きたいところではあるのだが。

ここのところ色々とグッタリすることが続いていて、今日はこれだけでご勘弁を。

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