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2007/10/04

Nゲージ鉄道模型、とりあえず開通!!(その1)

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なんとか走行可能な状態までこぎつけたNゲージレイアウト。子供のころの夢がまたひとつ、完成した。

長男の作って作って攻撃により、ついに製作に入ってしまったレイアウト。もちろんそれまでにこんな模型を作ったことなく、僕の知識は小学生の時(30年近く前?)のまま。

いろんな試行錯誤をしてきて、ようやく山とか建物とかの製作に入っていったのだけれど、夏になって仕事の忙しさも加速し、さらに旅なんて行っちゃったものだから、以前の日記の状態(2007年7月14日の日記)で見事に製作がストップしてしまった。 

 

こういうのって一気に作り上げないと、必ず途中で挫折する。各所で線路は敷設したけれど・・・という模型を見ているので、なおさらそう思っていたのだが、まあとにかく元のモチベーションを取り戻すのに相当な時間を要してしまった。

 

夏も終わるころ、ようやく列車を走らせるまでになった。リ・スタートをしてから半年は早いのか遅いのか。

ただ、初心者用マニュアル通りに作るのではなくて、どうせならと初心者なりに考えられるアイディアと工夫を入れてみた。

こんな感じに・・・。

①普通はこの内側の線だけを創るのが無難なのだが、そうすると一人しか遊べないのでぜったいに兄弟ケンカになるだろうということと、列車のすれ違いシーンは結構ポイントとなるところなので、外側に線路を設け、別々のコントローラーで走らせられるようにした。

この手の模型は、線路の高さが目の高さになるのが最も迫力がある。子供たちは床に置いたプラレールを寝そべるように見ている。レイアウトパネルの四角にねじ込み式の足を設けた。

③足は収納を考えて 取り外し可能にしたが、実際はレイアウト自体が相当に重くなってしまったため、収納は無理だなあ・・・。

④収納が無理であれば、イレクターパイプなどで足に車輪をつけたフレームを組んで、移動がラクなようにした方がいい。…けど、もうやらない。

パネル面を0とすると、クロスするところに向かっての勾配が非常にきつくなるので基準面を+20mmとして、登り勾配と下り勾配双方を配して勾配を緩やかにした。

その他もろもろ。いろいろ記録して行こうと思ったけど、途中からとにかく完成させることが第一目的となってしまってロクに写真が残っていないのです(苦笑)。

まあいずれにせよ、恐らくもう2度と自発的には創らないと思われるので、とにかく自分のアイディアとスキルでできそうなことはすべて盛りこん

だつもり。

そしていよいよ試運転は なんとこのために買ってきたC-57形蒸気機関車。新品でNゲージの車両を買ったのは…これまた四半世紀ぶり(あとはすべてもらい物なのです)。

走らせる前に線路に鑢をかけ、大きなギャップにはハンダを流し、コンタクトスプレーで通電しやすくする。

このあたりはなんとなくT-3ヴァナゴンの整備経験が役立っているのかも(笑)。

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