鉄道カメラマンの家に行ってきた!!

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ウッドのガレージにライトウェイトスポーツ、あこがれですねー。
実は目をつけていた車があったのですが、ここ数ヶ月で値上げに転じました。くっそー。まああどうせ買えるワケは無い、いや買ってから維持していくのは厳しいのはわかってはいるのですが。
というわけで、鉄道シリーズ第2弾??
昨日の日記のようなことがあったのは実は2ヶ月ほど前で、その後粛々と作業を続けていて、既に線路の敷設は終わり、数々の試行錯誤の後に試運転も終了。今はシーナリーと呼ばれる情景の製作に入っている。しかしかーなーりー大変なことになっている。とにかく作業のたびに2歳になる次男との格闘が続いているのです。
ただ自分で言うのもなんだけど、それなりにかなりの工夫や発見をしているので、これもT-3ネタが無くなったら書こうと思っているのです。
さて、鉄道写真の世界の大御所、広田尚敬氏という方がT-3ヴァナゴンのオーナーだったことは昔ここでも書いたけど、このブログが縁で、やはり鉄道をはじめとする乗り物カメラマンである、息子さんの泉氏とも交流ができたのでした。親子でスゴイHPがあるので、こちら。
あるとき鉄道模型を始める(始めざるを得なかった?)ことを話したら、泉氏から今は使わなくなった模型があり、いただけるというので千葉県のご自宅まで取りに伺うことになった。例によって、いただけるものはいただきます(笑)。一応、僕も鉄道カメラマンと言えばそう言えるんだけど、最近鉄道は撮っていないしなあ。カヤックの方の撮影で忙しかったけど、こっちの分野はちょっと気になる被写体があるので、一段落したら行ってみようと思っています。なんとなく通いになりそうだけど(笑)。
広田さんは残念ながらT-3を手放してしまい、その個体は今ファントムガレージで再生を待つ状況。いい買い手(この場合の「いい」は単に高い値段で買う、ということではなく、この車が本当に好きなオーナーということ)が見つかるといいですね。
で、その後トラックベースのキャンピングカーを買ったけど走りに難があり、今度はハイエースベースのキャンピングカーに買い換えるとのことでした。走っているときと止まっているときそれぞれの性能を高い次元で融合すると言うのは、なかなか難しいですね。
そしてその「秘密基地」はとても静かな森の中にありました。泉氏から「めちゃめちゃ田舎なんで驚かないでね」なんて言われていましたけど、なかなかどうして、近くに別荘地もあっていい環境でした。乗り物カメラマンとは思えない??場所でしたが、好きな場所やコトから離れることによって逆にそれへの思いも強くなるなんてこともあるかも知れませんね。
相模湖の近くで鍼灸院を営んでいる友人もそうだけど、何か似たような家の作りです。
仕事を離れて趣味の話しをするというのは、時間が経つのも忘れてしまうものです。なんか雑誌なんかでよくある対談ってやつ??
泉氏のブログの中のギモン…グリル周りの赤いラインはワーゲンのスポーツラインナップ、「GTI」を真似たものなんですよー。でもそうか、Lレンズの赤鉢巻にも通じるものがありますね、なるほど。キャノンさん、早く防滴防塵のボディ、しかしタッパはKiss並みのカメラ作ってください(笑)。
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