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2007/03/16

カッパ橋にナイアガラにFLAT4 (その1)

 

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かっぱ橋の守護神?!

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契約しているアフロフォトエージェンシーから、「かがくる(海外版)」(朝日新聞社)とJR東日本のチケット乗車証明書に写真を使用したとの通知をもらった。双方ともSLの写真。うーん、なんの乗車証明書に使われたのだろう。時期的に考えると、「ひな街道号」だろうか?気になる。

さて、ちょっと前の土曜の朝、疲れてどうにも起きることができなかった。子供もちょうど学校でサッカーがあるというので、少しゆっくりとさせてもらう。子供のころ、オヤジは釣りに行くとき以外はほとんど昼頃まで寝ていた記憶があるが、それもわかるような年になってきた(苦笑)。

というわけで、とても3月アタマとは思えない暖かい日となったひなまつり。こんなときは前々からなんとなく「近場で行きたいところ」に行くことにしよう。

まずは「カッパ橋」である。言わずと知れたプロ用調理器具を扱う店が並ぶ商店街。

シーカヤッキングではミニマリストに向かいつつあったのだが、このヴァナゴンで子供たちとキャンプをしていくと、いわゆるキャンプ道具ではなく、一般の調理道具でキャンプにも使えるような道具が欲しくなってきた。さらに今年は彼の友人らも連れて行くことになりそうなので、ちょっとプロが使う道具なども見に行きたかったのである。

カッパ橋通りの入り口のところで、なんとカラベル・オーナーのOさんと出会う。

ワーゲンとは全く関係ない、しかも一交叉点で出会うとはなんたる偶然か。「車で来ました?」と聞くと、電車の方が便利ということで車では来なかったそうで、うちも子供たちは都心部の電車に乗ることが少ないので、タマにはいいかと珍しく電車を使っての移動。

まあ物見遊山のつもりだったけど、歩いている途中で「お櫃」が欲しかったのを思い出した。今年は「お釜」でご飯を炊いてみようと思っていたので、やはり焚いたご飯を入れる「お櫃」が必要だとおもっているのである。

ところが、これを扱っている店というのがあまりない。ようやく見付けた店にあったそれは、5合入れられるもので、なんと6000円を上回っていた。え~、こんなに高いんだア。と思いつつ、その後いくつかの店で見付けることができたが、どこも60007000円くらいで大差ない。ほとんど1合=1000円の換算である。船外機では1馬力=1万円という公式があるようだが、どうもそんな感じなのである。

うーむ、どうすべか。

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さすが看板屋さんは趣向を凝らしますね。NZで見たカヌー屋さんを思い出した(この部分にホワイトウォーターの絵が描いてあり、軒の部分にはパドラーを乗せたカヤックをディスプレイしていた)。

 

気になったのは、どの店のものもどうも同じメーカーが作っているもののような感じだったのである。これでは大した値差など出るはずがない。お櫃に限らず、そういったものが多かったように思えた。某TVで紹介されていたひとり用ピザ釜も、少々大きめの店であれば、9800円から11000円くらいまでたいてい置いてあった。

というわけで、いくつかの小物を買って(お釜用にと普通より柄の長いしゃもじとか)かっぱ橋を後にした。何か「こんな道具ないかなあ」と相談すると、必ず「カッパ橋行けば?」と答えていたカミさんだが、多分もうこの答えを聞くことはないだろう(苦笑)。

とりあえず、お櫃は地方に旅したときに探してみるかな。

…というわけで、本日のT-3ネタはOさんに会ったことだけ??

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