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2007/01/25

濡れ手にカメラ

20070125a

僕の仕事は水の上60cmというところで、カメラを振り回すこともあるのです。

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さてここで、またちょっと閑話休題です。この分だとファントムシリーズだけで今月埋まりそうですね…。

防滴・防塵機能のないカメラをフィールドに持っていくことに常々不安を感じている。かといって水中写真で使うような防水ケースなどに入れる必要もないし、機動性が大きく損なわれるのでそんなことはしたくない。

ちまたのi-podのシリコンケースみたいなものでも出してくれないかなあ、と思っていたら、ついにこんなものが出ました。

 

その名も「カメラアーマー」。

名前からすぐにモビルアーマーとダブッちゃうのはガンダム世代(笑)。これは使えるかも知れない。ちょっと開口部が大きいところは別にシリコンフィルムでも貼ればいいかなあ、なんて早くもDIYモード。

ということで、さっそくYカメラに寄って実物を見てみる。カタログではオープンプライスとなっていけど、なんとか10,000円以下のお値段。まあユーコンでかなりヒヤリとすることがあった自分としては、保険として考えればは安いものです。

ケースの中にあったので、店員に頼んで実際にいつも使用しているEos30Dに装着してもらいます。

素材はシリコンなので、こう、ガバッとかぶせればいいわけですね。

はい、どうぞ。と手渡されたカメラは、かなりのボリュームアップ。とくにグリップのあたりなどは小柄な大人のゲンコツくらいはありそうである。

しかし人並はずれて手が大きい僕としては別に違和感もなく、むしろホールディングが良くなりそうな感じでさえあった。

しかし、しかしである。いかにもアメリカ的なおおざっぱな作りなのである。

なんか全体的にユルユルだし、操作性も両立させようとしたのだろう、上部ダイヤルや背面ダイヤルは剥き出し。CFカードを入れる扉のところもパカパカしている。カバーするところは最小限に、という感じなのだ。シャッターなどのボタン類はカバーされているので問題無いが、そこだけ触ると言うわけにはいかないだろう。

これ、濡れた手での操作は厳しそうですね、と店員に言うと、「まあ、そういうものじゃないんでしょうねえ」と言われてしまった。確かに衝撃からのプロテクトが主な目的であるので、違う機能を求めるのは酷というものだろう。

早く本体そのものに防滴・防塵処理を施したものを出して頂戴よ。もしくは、操作性を多少犠牲にしても、ピタッとフィットするシリコンカバーをどこか出してくれないかなあ。

という想いからはまだ当面開放されそうもない。

Hさん、コックピットシリーズはもうちょっと待ってね(苦笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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