この週末はカヌーのお勉強。

こちらは先々週末の写真。千葉、内房なのに大荒れの海だった。
このブログ全体は以下に移転しています。
https://atsushi.canoeworld.
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ココログにはこの「ClubT-3」の他に、Seakayaking関係のブログもあったのですが、こちらは削除しました。
流石にいくつもブログを書き続けるのも厳しい状況になってほとんど更新できていなかったこともありますが、今回ニフティのちょっと普通の感覚では考えられないようなメンテナンスとその後の対応をされたので、プランを有料の「プラス」(3つまでブログを開設することが可能)から、(光ファイバー会員ならば)無料の「ベーシック」にダウングレードすることにしたからです。
さて今週末のワーゲンのイベントは絶好の天気でしたね。うーむ、惜しい!
先日の日記に書いたとおりに行けませんでした。Oさん、Kさんゴメンナサイ。行くって言っておいて。
日本セーフティカヌーイング協会が同日に「カヌー事故事例から学ぶ社会責任」というタイトルで、リスクマネジメントを専門とする弁護士を招いての講演をするという案内をいただいたからです。うちに直接DMまで来るくらいですからかなり力が入っているようですし、僕の専門から言えばこちらに行くべきだろうと。内容は違う機会で書くことになりますが、基本的にはカヌーの事業者向けの内容なのであまり一般的な話にはならないかも知れません。ただお金を取る取らないという基準だけではなく、ツアーのリーダーになったときの責任っていうのは思いのほか重いものになる可能性があるということは知っておいた方がいいかも知れません。
あと収穫といえば、その場でメールや電話でしか話したことがないガイドさんたちとも会えたということでしょうか。今度は是非その方々のガイディングする海を漕いでみたいものです。次の「達トラ」もほぼ決まりました。2回分くらいかな(笑)。
ところで昼休み、「バナゴン元気ですか?」といきなり話しかけられました。
やはりカヌーライフ誌で「リバーセーフティ講座」という、とても大切な話の連載をしているMさんです。「僕もバナゴン乗っていたんだよ」とMさん。
えー、そうだったんですか?!とちょっとオドロキ。なぜならMさんは某国産車メーカーに勤務しているからです。
というわけで、しばらくバナゴン談義。カヌー・カヤック業界関係のひとでも、他に何人かヴァナゴンに乗っている人がいるみたいですね。このとき一緒にいた三浦のあるガイドさんは、同時代のジエッタに乗っています。マイナートラブルは絶えないものの、ボディにはサビひとつ浮かないとその強さに感心していました。あの時代のドイツ車はしっかりしていたなあ、ということで一同納得。
で、Mさんのバナゴンはと言えば、あまりに故障が続いたのでついに手放してしまったそうです。次はどこが壊れるかわからない状態でも、どうしても欲しいって言う人がいてねえ、ということですが、ここ5年ほどでこの車の情報は飛躍的に増えたので、たいていのことは直りますよ、と話しましたが、国産車にして運転は格段にラクになったそうです(笑)。
というわけで、最後はちゃんとヴァナゴンの話で終わり、と。
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