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2006/09/29

T-4まいすた〜から声をかけられる

 

20060929a

今年の夏は短かった…。

 

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「のだめカンタービレ」という漫画に読みふけっている。

なにせほぼ20年ぶりの演奏会に出ようっていうわけなので、いろんな面で心はそっち方面にいってしまったいるのだ。この漫画、ドラマになると聞いたけど確かに面白い。一気に読み進んでしまう。

でもひっかかるのがひとつ。主人公がいずれも「天才」であるということ。だからこそ漫画になるのかもしれないが、かの「巨人の星」も今リメイクされているそうだが、主人公は努力大成型の星飛雄馬ではなく、天才型の花形満になったそうだ(主人公を替えてのリメイクは「プルートゥ」で免罪譜が出たのだろうか)。それでは巨人の星ではないではないか、と僕は思うけど、なんでも昨今は努力を描いても受けないそうで。裏を返せば、努力が報われることが少なくなった世の中だから、せめて気分だけでも天才でTopということを味わいたいというNeedsが大勢となったサビシイ状況とも言えるのではないだろうか。

こちらは20年前ならラクに吹けたフレーズがひっかかるひっかかる。練習のたびに哀しさと焦りを味わっているのであった。

先日、環八通りを南下していると、左側からとてもアツイ視線を感じた。うーん、そんなに俺ってカッコイイ?

と思ってチラと見るとトラックに乗ったオジサンでした(失礼!)。それでもまあ、この車に興味があるのならそれでいいか、と思ってのんびり走っていると、いったんは僕を追いぬいていったそのトラック、信号の手前で前をあけて止まっています。

僕が信号で止まると、必然的にそのトラックと並びました。

「?」

そしていきなり、

「ヘッドライト暗くないですか?」

と声をかけられました。

「へ?! え、ええ、暗いですけど…」と僕。

すると、「こういう店やってますんで」とチラシを差し出された。そこには「メンテナンス・サポート&ピット、T-4まいすた~」と書かれていた。え?T-4専門じゃないの?と思っていると、「T-3もやっていますから」という。

信号が変わったので、ひとことふたこと会話して別れましたが、なんともビックリな出来事なのでした。しかし「調子はどうですか?」とか「水漏れないですか?」ではなくて、いきなりヘッドライトときたか(笑)。

その後ホームページからメールしてみたところ、件の方はスタッフさんだったそうです。確かにT-3のメンテナンスも行っているということです。

確かに工具と場所が揃っているところで、自分ができる修理はしたいなあ、と思っていたので、今週の日曜日のAMコマに行ってみることにしました。スタッフも付けられるというのですが、Oさんが付き合ってくれるというので、今回は場所と工具を借りに行くような感じでしょうか。

と思っていたら、昨日までは日曜の天気予報は晴れだったのに、今は曇りときどき雨。何事もなければいいけど(爆)。

明日夜はサン・サーンスの合奏。うーむ、午前中は練習だあ。凡才だから練習するしかないのだ。

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