ユーコンからの帰国
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このブログ全体は以下に移転しています。
https://atsushi.canoeworld.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

悠久なるユーコン川の流れ。
いやいやいや、なんとか身体は無事に東京まで帰ってまいりました。
今回は欠航も遅延もなく、順調といえば順調な旅だったかな。天気の方もすべて晴れとはいかず、曇りや雨、さらに雹まで降ってきて結構苦労しました。ただ絵的にはバラエティに富んで良かったりしますけど(笑)。
そうそう、生まれて初めてオーロラなるものを見てしまいました。ほんと、光の壁がカーテンのようにゆれるんですね。そして見た目は白かったのですが(レイダース「失われたアーク」の最後に出てくる幽霊みたいな感じ)、写真に撮ると緑色の光になるのも神秘的。

その一部をちらりと。
でもこの時期で日中で晴れても14度、夜になるとマイナス5度というのは、ウェアリングに悩みます。
今回の取材は「のんびり行こうぜ」とはいかないものだったのですが、日本で広く思われている「ユーコン川をカヌーで下る」というイメージとは大分変わってきているように感じたことも多くありました。1991年に Heritage River に指定されてから、いろいろと変わってきているようです。そのあたりはこれから雑誌に寄稿していくことになりますので、決まり次第ご案内させていただきます。
そしてこのclubT-3、つまりフォルクスワーゲンT-3ファンにとっては、ユーコン準州の首都、ホワイトホースではなんとなんとの驚きの事実があったのでした。
それはスミマセンが次回からというわけで。
まずは帰国報告まで。
| 固定リンク | 0
