仕方なくカメラを買い換えた。

連写、フォーカスの追随機能は流石。しかしメモリーを食う。こっちも買い換えないと・・・。
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土曜日曜と車関係の取材に行ってきました。これはこれで面白い話が聞けたのでおいおいアップしていきます。しかし時間的余裕が全くないなあ。
以前にも書いたけど、デジタルカメラの買い替え圧力が随分と高まってしまった。なんとか10Dで頑張ってきたのだが、契約しているアフロフォトエージェンシーから、「デジタルデータに関しては、APS-Cで820万画素相当以上」というお達しが出てしまったのである。これはEosで言えば、20D以上のスペック。
うーむ、困った。
選択の余地が全く無いのである。
現在売られている一眼レフ型デジタルカメラでは、NikonD200がこのクラス唯一の防滴・防塵仕様なので、コストも含めて現在の仕事に最も合っているのだが、これまで揃えたレンズも買い換えなければならないので、そんなお金などあるわけも無くCanonにするしかない。
しかしCanonのデジカメでこのスペックを持っているのは、1DSクラスしかないのである。この大きさでは防水のペリカンケースに入れることができないので、カヌーカヤックの仕事に使えないし、だいたい高すぎる。
というわけで、「仕方なく」30Dにした。ハイ・アマチュア用なのだろうが、その上のクラスの5Dも防水・防滴機能はないので、倍以上のお金を出す必要もなかろうという判断からだ。
防滴・防塵使用のそれなりの機種は1年以内には出るだろうと思っていたのだが、デジタルモノは必要なときが買いどきと割り切らなければならない。
写真はもともと大好きなので、過去にカメラを買い変える、もしくは買い増しするときにはアレコレ悩みつつも楽しかったものだが、今回ほど「買い換えなければならないから仕方なく買い変える」という後ろ向きな態度なのははじめてだった。
で、前に使っていたカメラやレンズも多少の足しになればと思い、交換下取りも一緒にやってもらうつもりで某店に行ってみると、なんと品切れ。発売直後ならともかく、もう3ヶ月近く経っている。数件回ってみたが、品切れか、あっても結構高めの値段設定だった。
うーん、そんなに人気機種だったのか?
仕方ないので電話攻撃に移ったが、一店目で1台だけ残っているというので確保をお願いして、ようやく手に入れた。数時間で終わらせるつもりが、1日仕事になってしまった。
下取ってもらったカメラも二束三文、本当なら手元に置いておきたかったのだが、それでも下取りにしなければ予算オーバーであったのだ。うーん、哀しいカメラマン。
というわけで、Y'S CUPが新カメラのテストとなった。が、取扱説明書をじっくり読む時間などなかったので、Eos系の操作をどこまで引継ぎ、感覚的な使い方にどこまでついていってくれるか?というのが今回の評価ポイントでしょうか(笑)。
うーむ、今回はT-3の話しはどこに行ってしまったのでしょう。
A/Cを入れるとまたまた回転がドロップすることがありますんですよね…。アイドリングは謎です。でも普通に走っている分には快調。ミッションもスキルATが効き出したみたいです。岡田メカも大分復活していると言ってくれていたし。
回転が落ち込むこともあるけど、なんとか元気です(笑)。
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